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「うおおお!」「すごい」大人気シリーズ劇場版、10億円突破の“大快挙”にSNS驚愕

  • 2026.1.18

大ヒット上映中の映画『緊急取調室 THE FINAL』が驚きの情報を公開し話題になっています。最終章に見せたファンも驚く情報とは?深掘りしてみましたのでご覧ください。

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2025年撮影。天海祐希(C)SANKEI

『緊急取調室 THE FINAL』

映画『緊急取調室 THE FINAL』」は、2014年に始まった人気ドラマシリーズ『緊急取調室(キントリ)』の集大成として制作された劇場版で、長年シリーズを追ってきたファンにとって“12年の歴史の締めくくり”となる作品です。2025年12月26日に公開され、年末公開らしい話題性を備えて大盛況となっています。

シリーズを通して主人公を務めてきた 真壁有希子(天海祐希)。彼女は叩き上げの取調官として、可視化設備の整った特別取調室で被疑者と対峙し、言葉の駆け引きだけで真実を引き出してきました。劇場版でもその姿勢は変わらず、むしろ“最後の戦い”として、これまで以上に緊迫した心理戦が描かれます。

今回の事件は、超大型台風が連続発生し、日本が非常事態に陥るという混乱の最中に起こります。

内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)が災害対策会議に10分遅れて到着したことを糾弾する男・森下弘道(佐々木蔵之介)が総理を襲撃するという衝撃的な事件が発端です 。

森下は動機を語らず、取調室に総理大臣本人を連れてくるよう要求するなど、前代未聞の展開を引き起こします。

キントリメンバーは総力を挙げて森下の心理を読み解こうとしますが、同時に総理自身にも“ある疑惑”が浮上し、真壁はついに総理大臣の事情聴取に踏み切ることになります。シリーズの象徴である「密室での言葉の攻防」が、国家のトップを相手に繰り広げられるというスケールの大きさが、劇場版ならではの見どころではないでしょうか。

脚本はシリーズを支えてきた井上由美子、監督は常廣丈太。長年積み重ねてきたキャラクターの関係性や、取調室という舞台の緊張感を熟知したスタッフが手がけているため、シリーズの魅力を最大限に活かした“最終章”となっています。

『キントリ』大ヒット!

年末の公開から大盛況となっている映画『緊急取調室 THE FINAL』が公式X(旧ツイッター)を更新。公開からわずか19日で興行収入10億円を超え、観客動員数は74万人を突破したことを報告し、話題になっています。

SNSでは、「うおお!めでたい」「第6シリーズほんとやって!」「いっぱい観に行きましたがまだ観に行く予定です」「凄すぎる!」「本当におめでとうございます」など、称賛の声と複数回観に行ったというコメントが殺到しています。

最終章にして脅威の興行収入となった『緊急取調室 THE FINAL』。国家レベルの危機と政治的緊張が絡み、より複雑なドラマが展開されます。キントリのメンバーが積み上げてきた信頼関係、真壁の揺るぎない信念が最後どのような形で結実するのか、ご覧ください。


※記事は執筆時点の情報です