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NHK朝ドラの“手品シーン”に“隠された思い”にSNS「優しい」「ほっこり」の声続出

  • 2026.1.27

第17週放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、SNSで大きな話題となっています。ヘブンと結婚し裕福な暮らしができるようになったトキ。しかし、そのことで親友のサワとの間に溝ができてしまいます。落ち込む妻を見てヘブンがとった行動に、視聴者からは「優しい」「ほっこり」など、称賛の声が多数寄せられているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

落ち込むトキを心配するヘブンと松野家の人々

『ばけばけ』は、明治初期を舞台に、小説家兼日本研究者の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、その妻・小泉節子(セツ)をモデルとして2人の出会いや暮らしを描いた物語。作中では小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉セツは「松野トキ」という名前で登場します。レフカダ・ヘブンは『SHOGUN 将軍』などで知られるトミー・バストウさんが、松野トキは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで人気急上昇中の髙石あかりさんが演じています。

トキを励ますため、ヘブンはマジックショーを企画!

第17週(1月26日~1月30日)「ナント、イウカ。」では、変化してしまった親友との関係に悩むトキの姿が描かれています。

ヘブンと結婚して生活が安定したことで、トキは親友の野津サワ(円井わんさん)と少し疎遠になってしまいました。天国町にある彼女の自宅を訪ねても居留守を使われてしまう始末。大好きな親友との距離ができてしまい、トキは『松江新報』の新聞記者・梶谷吾郎(岩崎う大さん)でさえ気を遣うほど落ち込んでしまいました。

しょんぼりとする妻を見て、夫のヘブンはトキの父・司之介(岡部たかしさん)と協力して“とあること”を考えます。それは、トキを励ますためのマジックショー!

1月26日に放送された81話では、フロックコートにシルクハット姿のヘブンが「ヘブンズ ショータイム!」と叫び、松野家の面々の前で素晴らしい奇術を披露しました。

自分を「月からやって来た不思議な力がある人間」だと説明し、シルクハットに入れたメモをトキの目の前で見事に消してみせます。消えたはずのメモが自分の帯の間から現れ、トキは大はしゃぎ!しかも、そこにはヘブンの拙い文字で「ダイジョブ」と書かれていました。

夫の優しい気遣いに、トキは「ありがとうございます」とお礼を言い、やっと笑顔を見せたのでした。

この様子について、朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、

月からやって来たヘブンさんのショータイム
元気がなさそうだったトキにも、少し笑顔が戻りました。
出典:朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中@asadora_bk_nhk 2026年1月26日投稿より

と、説明。ポストにはヘブンがマジックショーを行うシーンと、トキが帯から出てきたメモを見て驚く場面の写真が添えられていました。

「粋なはからい」「素敵な旦那様」ヘブンの行動に称賛の声

妻を励まそうとマジックショーを企画し、「ダイジョブ」と日本語でメッセージを書いたヘブンに視聴者は感動!SNSには「ヘブンさん優しい」「粋なはからいだね」「素敵な旦那様」「ほっこりした」など、称賛のコメントが多数寄せられていました。

ヘブンや司之介のおかげで少し元気を取り戻し、翌82話では梶谷に頼んでサワへのエールを新聞に掲載してもらったトキ。果たして、サワとは以前のように仲良しの関係に戻れるのでしょうか…?ますます盛り上がる朝ドラ『ばけばけ』が今後も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です