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「民放ドラマをいじるとはw」NHKドラマ公式の“おもしろ投稿”に「センスいいw」爆笑のワケ

  • 2026.1.27

1月25日、NHKドラマの公式X(旧Twitter)アカウントが“粋なポスト”を投稿し、SNSで大きな話題となっています。民放ドラマ『リブート』をネタにした遊び心満載の投稿に、視聴者からは「民放ドラマをいじるとは」「センスいい」などの声が続々と寄せられているようです。

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2018年撮影。第60回ブルーリボン賞 授賞式にした松山ケンイチ(C)SANKEI

NHKドラマ公式がTBS系ドラマ『リブート』ネタで投稿!

1月25日、NHKドラマ公式X(旧Twitter)アカウントが、放送中のドラマ『テミスの不確かな法廷』について次のように投稿しました。

ドラマ10【テミスの不確かな法廷】
頬の怪我はリブー◯手術の名残…ではなく、寝不足の安堂が階段から落ちたときにできた怪我ですのでご安心を。
さて本日の松山さんはパティシエ刑事ですが、あさって夜10時からは裁判官です。
どちらもお楽しみに。
出典:NHKドラマ@nhk_dramas 2026年1月25日投稿より

投稿には、頬に絆創膏を貼った松山ケンイチさんの写真も添えられていました。

『テミスの不確かな法廷』に主演している松山さんは、1月18日から放送が始まったTBS系ドラマ『リブート』の1話にも出演していました。『リブート』は、何者かに陥れられた主人公が“手術で顔と声を変える=リブート(再起動)”して別人になりきり、真実を追い求めるサスペンス作品。このドラマで、優しいパティシエだった松山さんは、鈴木亮平さん演じる刑事にリブートします。

要するに、NHKドラマの投稿はこの設定を絡めたものなのです!スタッフは、『テミスの不確かな法廷』で松山ケンイチさん演じる主人公・安堂清春の頬に傷があることについて、「リブート手術の名残ではなく、寝不足で階段から落ちた怪我」とユーモアたっぷりに説明。民放ドラマのネタを取り入れた遊び心ある投稿となりました。

松山ケンイチが主演!法廷ヒューマンドラマ『テミスの不確かな法廷』

『テミスの不確かな法廷』は、1月6日からNHK総合「ドラマ10」枠で放送が始まった法廷ヒューマンドラマ。直島翔さんの同名小説を原作とした作品です。

物語の主人公は、松山ケンイチさん演じる裁判官・安堂清春。安堂は一見穏やかな人物ですが、実は子どもの頃に発達障害の診断を受けており、周囲に知られないよう本来の自分を押し殺して日々を過ごしてきた人物です。

そんな安堂が担当するのは、複雑な背景を抱えた厄介な案件ばかり。安堂は、彼ならではの視点や執着心を武器に、周りの誰にも見抜けなかった不自然な点を浮かび上がらせていきます。

「民放ドラマをいじるとは」「センスいい」SNS爆笑

NHKドラマ公式の投稿を受けて、視聴者からは爆笑と称賛の声が続々と寄せられています。「民放ドラマをいじるとは」「センスいい」「爆笑した」「粋なポスト」など、SNSにはユーモアを楽しむコメントが多数投稿されました。NHKと民放という垣根を越えた遊び心ある投稿に、多くの視聴者がほっこりしたようです。

『リブート』では“パティシエ”として、『テミスの不確かな法廷』では“裁判官”として活躍する松山ケンイチさん。両作品の展開が今後も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です