1. トップ
  2. “朝ドラ俳優”が水10ドラマに出演決定→「うれしすぎる!」「弟w」SNS歓喜

“朝ドラ俳優”が水10ドラマに出演決定→「うれしすぎる!」「弟w」SNS歓喜

  • 2026.1.24

日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の新キャストが発表され、SNSで大きな話題となっています。第3話から登場するのは俳優の倉悠貴さん。かつてNHKの連続テレビ小説『おちょやん』で共演した杉咲花さんとの再タッグが実現しました。

しかも、朝ドラでは姉弟という設定でしたが、今回は一転して元恋人という役どころ!この意外なキャスティングに、「うれしすぎる!」「楽しみ!」など、SNSには歓喜の声が続々と寄せられているようです。

undefined
2025年撮影。映画「ミーツ・ザ・ワールド」杉咲花(C)SANKEI

倉悠貴が第3話に登場!杉咲花との“姉弟”から”元恋人”役へ

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、1月14日22時から日本テレビ系でスタートした新ドラマ。映画『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などで知られる今泉力哉さんが脚本および監督を手がけています。

主人公の小説家・土田文菜を演じるのは、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』や映画『ミーツ・ザ・ワールド』などで高い評価を得ている杉咲花さんです。

3年ぶりの今泉力哉作品出演となる倉悠貴

1月21日、ドラマの公式X(旧Twitter)アカウントで新キャストが解禁となりました。

倉悠貴さんが第3話(1/28放送)に登場。
朝ドラでの姉弟役から、
杉咲花さん演じる主人公の高校時代の元恋人役へ
(後略)
出典:冬のなんかさ、春のなんかね【公式】@fuyunonankasa 2026年1月21日投稿より

倉悠貴さんといえば、2020年度後期のNHK朝ドラ『おちょやん』に出演し、杉咲さんが演じるヒロインの弟・ヨシヲとして活躍した俳優。さらに2022年公開の映画『窓辺にて』では、今泉力哉監督の演出のもと印象的な演技を披露しました。

今年も映画『恋愛裁判』や『教場 Requiem』といった注目作に立て続けに出演しており、実力派として期待が高まっています。

主人公の元カレ・柴咲秀役を演じる

倉さんが演じる柴咲秀は、文菜にとって高校時代の元カレ。当時、文菜は東京の大学への進学が決定していましたが、柴咲は遠く離れた関係を続けることに不安を感じてしまいます。結局2人は遠距離恋愛に挑戦することなく関係を終えました。

それから10年の歳月が流れ、年末に実家のある富山へ帰省した文菜は、柴咲と久々の対面を果たすことに。現在はそれぞれ別のパートナーがいる状況ですが、柴咲は文菜に対し、仕事の関係で春頃には東京へ引っ越す可能性があることを打ち明けます。

倉さんは、今回の出演について次のようにコメントしています。

■倉悠貴 コメント
3年ぶりに今泉作品に戻って来れて、感慨深い気持ちです。
杉咲花さんとも久しぶりにご一緒させていただいたのですが、杉咲さんはじめ、現場の雰囲気も相まってリラックスした状態でお芝居に臨むことができました。
富山ロケということもあり、また違う匂いが感じられるはずです。
すごくすごく温かくてしあわせな現場です。既に一視聴者として、楽しませていただいています。
出典:『冬のなんかさ、春のなんかね』公式サイト2026年1月21日公開記事「倉悠貴『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話に登場。朝ドラでの姉弟役から杉咲花演じる主人公の高校時代の元恋人役へ」より

また、杉咲さんも、

■杉咲花 コメント
誠実さゆえ、ざらっとしたものを心の隅っこに内包する姿や、ぽつりぽつりと正直な話をしてくれる柴咲というひとの実直さが、倉くんに重なって見えてきて、ちょっぴり涙のでそうな撮影でした。富山で過ごした時間だけは、姉気分から抜け出して。
出典:『冬のなんかさ、春のなんかね』公式サイト2026年1月21日公開記事「倉悠貴『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話に登場。朝ドラでの姉弟役から杉咲花演じる主人公の高校時代の元恋人役へ」より

と、倉さんとの撮影を振り返っています。

「うれしすぎる!」「楽しみ!」SNS歓喜の声続々

新キャスト発表を受けて、視聴者からは喜びの声が続々と寄せられています。「うれしすぎる!」「弟w」「わーい!」「楽しみ!」など、SNSには倉さんの出演を歓迎するコメントが多数投稿されました。朝ドラで姉弟を演じた2人が元恋人役として再共演することに、多くのファンが興奮しているようです。

第3話は1月28日放送予定。文菜と柴咲の10年ぶりの再会は、どのようなものになるのでしょうか…?倉さんの素敵な演技を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です