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「心臓バックバク」日曜劇場“最新話予告”解禁も「なんで?」「わからん…」深まる謎の声

  • 2026.1.28

鈴木亮平さんが善良なパティシエと悪徳刑事という正反対の人物を演じ分け、異色のサスペンスとして注目を集めている、TBS日曜劇場『リブート』。

妻殺しの汚名を着せられた主人公が家族を守るために、別人として生きる決断を下すという重厚なストーリーです。毎話、希望が見えたかと思えば一転して追い込まれる展開に、視聴者からは「心臓がもたない」といった声も上がるほど。

そんな中、第3話の予告映像が公開され、物語の核心に迫るような描写がちりばめられたことで、SNSでは早くも考察が白熱しています。

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2023年撮影。新・一番搾り1万人体験会PR発表会に出席した鈴木亮平(C)SANKEI

最新話予告で急展開!日曜劇場『リブート』に考察の声が続々

『リブート』は平凡なパティシエ・早瀬陸が妻殺しの罪を着せられ、真実を追うために警視庁の悪徳刑事・儀堂歩として生きる道を選ぶところから始まります。嘘と裏切りが交錯するスピーディーな展開は、回を追うごとにスリルを増しています。

第2話では巨大企業ゴーシックスコーポレーションと10億円強奪事件を巡る疑惑が浮き彫りに。代表・合六亘(北村有起哉さん)から「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」と突きつけられた早瀬は、極限状態に追い込まれます。

そこへ公認会計士・幸後一香(戸田恵梨香さん)から明かされたのは、儀堂がかつて警察情報を売る悪徳刑事だったこと、そして妻・夏海(山口紗弥加さん)と組織の金を横領していたという噂でした。一度は信頼が崩れかけた二人ですが、証拠を突きつけて危機を切り抜け、再び手を組む決意をします。

『リブート』は視聴者の考察欲を強く刺激しており、中でも注目されているのが、一香がハヤセ洋菓子店のクリームのレシピを知っていること。「なぜそこまで詳しいのか」と違和感を覚えた人も多く、彼女の正体に疑問を投げかける声が上がっています。

多く語られているのが、「夏海がリブートして一香として生きているのではないか」という説です。過去の言動を思い返し、点と点がつながると感じた視聴者もいるようです。

さらに解禁された第3話予告では、安否不明だった海江田弁護士(酒向芳さん)が予告映像に登場し、儀堂に銃を向ける場面も確認されました。「亡くなったと思っていた人物がなぜ?」と戸惑う反応が相次ぎ、物語がまだ隠している真実の存在を感じさせます。

一方で、「実力派キャストがこのまま終わるとは思えない」とし、今後さらに大きな転換が待っていると予想する声も見られました。

人気ドラマ『リブート』深まる謎に期待が高まる

『リブート』第3話予告は、新たなヒントを示す一方で、疑問をさらに増幅させる内容となっていました。「何が本当で、誰を信じればいいのか分からない」「心臓バックバク」と混乱しながらも、「それでも続きが気になって仕方ない」という感想が多く寄せられています。

複雑に絡み合う伏線と予測不能な展開こそが、『リブート』の最大の魅力といえるでしょう。謎が深まるほど、次回への期待は高まるばかりです。

次の放送で、どの真実が明らかになるのか、多くの視聴者が固唾をのんで見守っています。


 ※記事は執筆時点の情報です