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「わーい!」「キャスト豪華」NHKから“春ドラマ”の情報が解禁→キャスト陣に期待の声

  • 2026.1.28

NHKが2026年春に放送予定の連続ドラマ『ラジオスター』の追加キャストを発表し、大きな話題を呼んでいます。能登半島を舞台にした心温まる物語に、豪華キャストが集結することが明らかになりました。

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2025年撮影。映画「そこにきみはいて」公開記念舞台挨拶 福地桃子(C)SANKEI

福地桃子さん初主演!能登の災害FMを描く感動作

『ラジオスター』は、石川県・奥能登に生まれた小さなラジオ局の物語です。主人公・柊カナデを演じるのは、ドラマ初主演となる福地桃子さん。大阪のアパレル会社で働いていたカナデは、恋人の故郷である能登を旅行中に地震に遭遇します。避難所で世話になった松本功介(甲本雅裕さん)への恩返しとして、再び能登を訪れたカナデは、災害FMのラジオパーソナリティを依頼されることに。「下手でいい。でもリスナーを笑わせてください」という松本の願いに応えるため、主婦や消防士など町の人々とともに番組作りに奮闘していきます。脚本を手がけるのは小寺和久、音楽は田渕夏海が担当。NHK大阪放送局が制作を担当し、2025年11月には実際に石川県輪島市でロケーションを敢行しました。

常盤貴子さん、風間俊介さんら実力派が集結

今回新たに発表されたキャストは、渋川清彦さん、甲斐翔真さん、大八木凱斗さん、風間俊介さん、大野愛実さん(日向坂46)、近藤芳正さん、田村ツトムさんの7名です。常盤貴子さんは町に絆を取り戻したいとラジオ開局に参加した主婦・小野さくら役、風間俊介さんはさくらの夫である料理人・小野政博役で出演します。日向坂46の大野愛実さんが小野家の一人娘・まな役でドラマ初出演を果たすことも注目を集めています。風間俊介さんは作品について下記のようにコメント。

ドラマは少し時間が経ち、『あの頃』を描くことが多い。でも『ラジオスター』はほぼ今の能登を描いている。答えは見つからないかもしれない挑戦。
(後略)
出典:NHK公式

この「今」を描くことの意義を強調しています。

「素敵なキャストさんばかり」SNSでは期待の声続々

キャスト発表を受けて、SNS上では多くの反応が寄せられています。「わーい!」「ドラマ期待してます」といった喜びの声や、「素敵なキャストさんばかり」とキャスト陣への称賛の声が多数見られました。特に風間俊介さんのファンからは「風間くんドラマ出演決定おめでとう」と祝福のコメントが寄せられ、日向坂46の大野愛実さんのドラマ初出演には「まなみんおめでとう!」と応援メッセージが相次いでいます。また「必ず観ます!」と放送を心待ちにする声も多く、作品への期待の高さがうかがえます。

能登の「今」を描く挑戦的な作品に注目

能登半島地震から2年という節目に放送される『ラジオスター』は、被災地の現実と希望を同時に描く意欲作です。実力派俳優陣と注目の若手キャストが集結し、「声の力」で心をつなぐ物語を紡ぎます。福地桃子さんのドラマ初主演、大野愛実さんのドラマ初出演という新鮮さも魅力のひとつ。2026年春の放送が今から待ち遠しい作品となりそうです。


※記事は執筆時点の情報です