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ダウンタウンプラス、25年前の“名作ドラマ”が配信開始→「やっときた!」「懐かしい」ファン歓喜

  • 2026.1.14

唯一無二のコンビとして、今なお高い支持を集めているダウンタウン。そんなダウンタウンにまつわる新旧コンテンツを楽しめる有料配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」は、過去の番組や映画のアーカイブも充実し、加入者数はすでに50万人を突破しています。そのDOWNTOWN+で今回、25年前に放送された名作ドラマ『明日があるさ』の配信がスタートしました。サプライズ配信だったこともあり、SNSでは「待っていた」「懐かしい」といった声が一気に広がり、ファンの間で大きな話題となっています。

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2022年撮影。御堂筋ランウェイ2022に出席したダウンタウン(C)SANKEI

笑いと希望を届けた25年前の名作『明日があるさ』に懐かしいの声

『明日があるさ』は、2001年に日本テレビ系で放送された“サラリーマン・ドラマ”です。効率や成果ばかりが求められがちな社会の中で、人とのつながりや思いやりの大切さを描き、笑いと涙の両方を届けてきました。

主演は浜田雅功さん。真面目さと不器用さを併せ持つ主人公像が、多くの視聴者の共感を呼びました。トラブル続きの部署で奮闘する姿はコミカルでありながらも、人を信じる力を感じさせました。

本作の魅力はストーリーだけではありません。浜田さんを中心に、松本人志さん、藤井隆さん、東野幸治さんといった芸人陣に加え、伊東四朗さんや仲間由紀恵さんなど実力派俳優が集結しました。毎話どのような形で松本さんが登場するのかを楽しみにしていた視聴者も多く、当時のワクワク感を思い出す人も。

SNSでは「毎週のまっちゃんのサプライズ出演が楽しみだった」といった声が見られ、作品が持つエネルギーの強さを改めて感じさせます。また、2002年には映画化もされ、「劇場に足を運んだなぁ」という思い出を語る投稿もありました。

今回の「明日があるさ」配信開始を受け、やっと配信された「ありがとう!ずっと楽しみにしていた」という喜びの声が相次いでいます。中には、当時の裏話を思い出しながら視聴を始めたというコメントや、「東野さん、アドリブに弱いとか言ってたな」と当時を懐かしむ反応もあり、単なる再配信にとどまらない盛り上がりを見せています。

名作揃いのダウンタウンプラス!幅広い世代が注目

『明日があるさ』の配信開始は、DOWNTOWN+の“ラインナップの幅広さ”を印象づける出来事となりました。バラエティだけでなく、ドラマや映画まで楽しめる点に「コンテンツが盛りだくさんで嬉しい」驚きの声も上がっています。

懐かしさと同時に、新しい視点で作品を味わえるのも配信ならではの魅力。初めて作品に触れる世代にとっても、新鮮な発見があると言えそうです。

今後、どのような名作が追加されていくのか、DOWNTOWN+の展開に期待が高まります。


※記事は執筆時点の情報です