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「復帰おめでとう」唯一無二の名俳優が“12年ぶり”復活!SNS衝撃「相変わらずイケメン」

  • 2026.1.10

2000年代から2010年代にかけて、数々の話題作で存在感を放ってきた俳優・成宮寛貴さん。ドラマ「ごくせん」で注目を集めて以降、「相棒」シリーズなど、常に第一線で活躍してきましたが、2016年に芸能界を引退していました。

その後2024年に活動再開を発表し、映像作品への出演で少しずつ表舞台へ戻ってきた成宮寛貴さんですが、ついに舞台復帰の知らせが届きました。

SNSでは「学生時代に憧れていた俳優」「相変わらずイケメン」といった声や、「復帰おめでとう」というコメントが次々と投稿されています。

また、かつて突然姿を消したことを惜しむ声も多く、「また演技が見られるのが嬉しい」と静かな感動をにじませる反応も目立ちました。

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2024年撮影。第52回高松宮記念特別競走のトークショーに登場した成宮寛貴(C)SANKEI

成宮寛貴、12年の時を経て舞台復活!

成宮寛貴さんが12年ぶりに挑む舞台は、三島由紀夫氏の戯曲「サド侯爵夫人」。18世紀フランスを舞台に、悪名高いサド侯爵を待ち続ける妻・ルネの視点から描かれる重厚な作品で、成宮さんはその中心人物であるサド侯爵夫人を演じます。

本作では登場人物をすべて男性が演じるという演出も大きな特徴で、成宮さんにとっても新たな表現領域への挑戦となります。演出を手がけるのは宮本亞門さん。およそ25年ぶりとなるタッグ再結成も、舞台ファンの期待を高めています。

さらに東出昌大さんをはじめ、三浦涼介さん、大鶴佐助さん、首藤康之さん、加藤雅也さんら実力派俳優も集結。

このキャスティングに対しSNSでは、「12年ぶりの舞台で、しかも女性役の主演とは驚き」「東出昌大さんとの共演も見どころ」といった期待の声が上がっています。

成宮さん自身も「舞台は12年ぶりで、本当にいろいろなことを思い出しながらやらせてもらった」と語っており、長いブランクを経たからこそ向き合える覚悟と誠実さが伝わってきます。

これに対し、「本気で舞台に向き合っているのが分かる」「時間を経て戻ってきた姿を見届けたい」と、その姿勢を評価する反応も見受けられました。

「待っていた」の声が続出!成宮寛貴の唯一無二の存在感

成宮寛貴さんの舞台復帰にSNSでは、「ステージから姿を消したとき、本当に寂しかった」「やっと帰ってきてくれた気がする」と、長年待ち続けていたファンの率直な思いが多く投稿されています。

また、「12年ぶりの舞台を心から楽しみにしている」「これからも応援したい」と、未来へ向けた前向きなエールも少なくありません。

唯一無二の存在感を持つ名俳優である成宮寛貴さん。12年ぶりの舞台の上でどのような姿を見せてくれるのか。注目は高まるばかりです。


※記事は執筆時点の情報です