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「スケールやばそう」“箱根駅伝”ドラマ化でSNS歓喜→「見るしかない」“情報解禁”で大注目

  • 2026.1.6

お正月の風物詩である箱根駅伝に光を当てた名作が、ついにドラマとして動き出します。

1月3日放送の日本テレビ系特番「完全密着!箱根駅伝」内で、2026年秋スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の主演が大泉洋さんであることが生発表され、あわせてティザー映像も解禁されました。

発表直後からSNSでは、「これはもう見るしかない」「企画を聞いただけでワクワクする」といった驚きと期待の声が相次ぎ、トレンド入りするほどの盛り上がりを見せています。

まだ詳細は多く語られていないものの、スケールの大きな挑戦が始まろうとしています。

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2024年撮影。試合前の始球式に登場した大泉洋(C)SANKEI

主演は大泉洋に決定!箱根駅伝の舞台裏を描く名作に期待大

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、人気作家・池井戸潤さんが10年以上の歳月をかけて書き上げた同名小説が原作です。

箱根駅伝出場を目指す明誠学院大学陸上競技部の挑戦と、箱根駅伝を生中継するテレビ局「大日テレビ」の奮闘が描かれます。今回のドラマ化では、原作者の池井戸さんの意向も反映し、テレビ局側の物語により重きを置いた構成となっています。

主演の大泉洋さんが演じるのは、箱根駅伝中継の責任者であるチーフプロデューサー・徳重亮。2日間で14時間以上に及ぶ生放送という過酷な現場で、予期せぬトラブルや局内外からのプレッシャーに直面しながらも、ランナーたちの一瞬に懸ける思いを視聴者に届けようと奔走します。箱根駅伝に出場する選手たちのドラマと同時に、それを支える“伝える側”の戦いが描かれる点が、本作の大きな特徴です。

ティザー解禁後、SNSでは「スケールが相当大きそうで期待しかない」「放送前に原作を読んでおきたい」といった声が見られ、作品世界への関心が一気に高まっています。

また、「秋ドラマの中でもかなり注目度が高そう」と、早くも本命視する意見もあり、放送までまだ時間があるにもかかわらず、期待値は上がる一方です。

2026年末にクライマックス、そのまま箱根駅伝へ

「俺たちの箱根駅伝」は2026年秋スタート。放送時期についても、ファンの間ではさまざまな想像が広がっています。

「秋に始まって年末に物語がクライマックスを迎え、そのまま箱根駅伝シーズンに入る流れが最高」と、放送スケジュールと現実の大会を重ねて楽しみにする声も上がっています。

一方で、「主演が発表された今、他のキャストが誰になるのか気になる」という声も多く、今後の追加情報への注目度はさらに高まりそうです。

池井戸潤作品ならではの重厚な人間ドラマと、箱根駅伝という国民的イベントの裏側を描く本作が、どのような感動を届けてくれるのか。主演・ティザー解禁をきっかけに高まった期待は、放送開始まで途切れることがなさそうです。


※記事は執筆時点の情報です