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「まさかの展開」火9ドラマ最終話、ラストのキスシーンに賛否「今まで支えてたのに…」

  • 2026.3.18

俳優の竹内涼真さん主演のドラマ『再会~Silent Truth~』の最終回が3月17日に放送され、そのラストに「まさかの展開すぎる」「今まで支えてたのに…」など賛否の声が多数あがっているようです。

※以下、ネタバレを含みます。

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2026年撮影、「奇跡を呼ぶ男」の製作発表記者会見に出席した竹内涼真(C)SANKEI

『再会~Silent Truth~』ってどんなドラマ?

同ドラマは、2010年に、第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大さんの小説『再会』を、竹内涼真さん主演でドラマ化したものです。

小学生時代に、事件で使われた拳銃を桜の木の下に埋めた“秘密”を共有する4人の同級生。23年後、刑事になった竹内涼真さん演じる淳一は、4人組のひとりで初恋相手で井上真央さん演じる岩本万季子と再会しますが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていたのでした。そんな宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリーとなっています。

23年前に起こった事件というのは、銀行強盗事件で殉職した警察官の拳銃が消え、その場に居合わせた主人公の淳一を含む4人の少年たちが、その拳銃を「秘密」として持ち去り、森に埋めたという出来事を指しています。

この事件で、淳一たちは強盗犯を射殺したと思い込んでいましたが、現在発生している殺人事件の凶器がその拳銃と判明し、23年前の「罪」が現在に繋がるといった展開になっています。

最終回ラストのキスシーンに反響が出てるワケ

最終回では、23年前の当時まだ小学生だった淳一ら同級生4人が巻き込まれた“23年前の事件”の真実が暴かれる展開に...。実はあの日、森の中で出くわした銀行強盗犯を撃ち殺してしまったのは、淳一ではなかったのです。銃弾のトリックが明かされると同時に、過去に封印した初恋がタイムカプセルのように進んでいく展開となりました。

竹内涼真さん演じる淳一には彼女がいましたが、最終回ではその彼女と別れ、初恋相手の岩本万季子とのキスシーンで幕を閉じました。この最終回の展開にネット上では、「万希子と2人幸せそうで、よかったけど...」「まさかの展開すぎる」「淳一の彼女…今まで支えてたのに…」「俳優さんみなさんすごかった!」「なんて綺麗なキスシーン」など、様々な意見があがっておりました。最終回に対しての反響が殺到しているようですね!

このドラマを見逃した方は、TELASA、TVer、ABEMA、Netflixでも配信されているので要チェックです!


※記事は執筆時点の情報です