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「熱気があった」紅白“3年ぶり快挙達成”→「矢沢永吉強い!」出演者パワーに称賛の嵐

  • 2026.1.5

2025年12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』の第2部視聴率が3年ぶりに35%を突破し、SNSで大きな話題となっています。視聴者からも、「意外と良かった!」「矢沢永吉強い!」など、今年の紅白歌合戦に対する称賛の声が続々と寄せられているようです。

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2012年撮影。40周年記念ライブで熱唱する矢沢永吉(C)SANKEI

『第76回NHK紅白歌合戦』第2部視聴率が35.2%!3年ぶりに35%突破

『NHK紅白歌合戦』は、NHKで1951年から続いている歴史ある歌番組。2025年で76回目を迎えました。第4回からは12月31日夜の生放送が恒例となり、今では年末の風物詩として日本国民皆に愛されています。

第76回のテーマは、「つなぐ、つながる、大みそか。」。常連メンバーに加え『FRUITS ZIPPER』や『M!LK』など初出場のアーティストも多数出演し、視聴者の間で大いに話題となりました。

番組終了後、株式会社ビデオリサーチから『第76回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が発表されました。同社のデータによれば、第1部は30.8%、第2部は35.2%という結果に。注目すべきは第2部の数字で、2024年と比べて2.5%の上昇を見せ、3年ぶりとなる35%超えを達成しました。放送100年の節目にふさわしい、嬉しい結果となったようです。

豪華アーティストが続々登場!話題の特別企画も盛りだくさん

第76回の紅白歌合戦は、豪華アーティストや話題の特別企画が目白押しとなりました。

特別企画として、矢沢永吉さん、松田聖子さんといった大物アーティストが登場。さらに、福山雅治さんと『B'z』の稲葉浩志さんによる夢のコラボ楽曲『木星 feat. 稲葉浩志』がテレビ初披露されました。加えて、玉置浩二さんも大人気ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌『ファンファーレ』をパフォーマンスし、会場を盛り上げました。

また、注目度の高いアーティストも続々出演。米津玄師さんは映画『チェンソーマン レゼ篇』主題歌『IRIS OUT』を初披露。『AKB48』は20周年を記念し、前田敦子さんや大島優子さんら卒業メンバー8名が現役メンバーと共にスペシャルヒットメドレーを披露しました。そして、2025年前期の朝ドラ『あんぱん』からは、今田美桜さんや北村匠海さんら豪華キャストがショートドラマ&スペシャルステージで登場しました。

さらに、紅白勇退を発表した郷ひろみさんや、2025年いっぱいでしばし”コールドスリープ”に入る『Perfume』も素晴らしいステージを披露。その他、『TUBE』や久保田利伸さんといったベテラン勢の返り咲きも話題となりました。

「矢沢永吉強い!」「エネルギーを感じた」視聴者から称賛の声続々

豪華アーティストが勢揃いした今年の紅白歌合戦に、視聴者も大喜び!「意外と良かった!」「矢沢永吉強い!」「エネルギーを感じた」「熱気があった」「副音声も良かった」「ユーミンが出て嬉しい」など、SNSには今回の紅白を楽しんだ方から称賛の声が多数寄せられていました。

素晴らしいアーティストによる熱いパフォーマンスや話題の特別企画が、多くの視聴者の心を掴んだようです。久しぶりに視聴率が復活した第76回紅白歌合戦。来年の第77回も今から楽しみですね!


※記事は執筆時点の情報です