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中森明菜が号泣「番組ができません」→「ごめんな」と謝罪した【超大物歌手】とは?

  • 2026.2.9
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1985年撮影:日本レコード大賞を受賞した中森明菜 (C)SANKEI

芸能界では、思わぬハプニングや心温まるエピソードが数多く生まれています。今回は、ある人気シンガーが語った“伝説のラジオ局”での出来事についてご紹介。なんと、今では誰もが知る大物歌姫を泣かせてしまった意外な過去があるのだとか。その真相をクイズ形式でひも解きます!一体その人物とは?クイズ形式でご紹介します!

“泣かせてしまったシンガー”とは?

長いキャリアを持つシンガー・ソングライターが、ラジオ生出演中に明かした衝撃の過去。今から何十年も前、ニッポン放送の旧社屋で起こったエピソードです。

エレベーターで遭遇した後輩女性アーティストとの、ちょっとしたすれ違い。あいさつを交わしたはずが、その女性は控え室で涙を見せてしまいました。一体、後輩アーティストを“泣かせてしまったシンガー”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1977年に『旅立ち』で全国デビュー、ラジオ番組『オールナイトニッポン』で一気に人気者へ
  2. 2026年1月にデビュー50周年を迎えた大御所

「明菜、俺もあいさつしたんだよ。お前聞こえなかった? 悪かったな。ごめんな」

答えは……松山千春さんです!

このエピソードが語られたのは、2026年1月18日放送のFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』の生出演中。松山さんは過去に、ニッポン放送の旧社屋で後輩歌手・中森明菜さんとエレベーターで遭遇。「おはようございます」と声をかけられ、「あ、おはよう」と返したものの、明菜さん側には伝わっていなかった様子。その後スタジオに行くと、中森明菜さんが「千春さんにあいさつしてもらえなかった」と泣いてしまい、番組進行ができなくなったと報告がきます。

困惑した松山さんは「分かった、分かった、じゃあスタジオ行くわ」と自ら明菜さんのもとへ駆け付け、「明菜、俺もあいさつしたんだよ。お前聞こえなかった? 悪かったな。ごめんな、ごめんな」と謝罪。その様子を振り返りながら「オールナイトニッポンにはいろんなことがつくづくあったなと痛感しますよ」としみじみ語っていました。

松山さんは1977年1月25日にシングル『旅立ち』でデビューし、同年10月よりラジオ『松山千春のオールナイトニッポン』で水曜第2部を担当。その後、全国区のスターへと躍進。12年ぶりとなる『オールナイトニッポンGOLD〜デビュー50周年スペシャル〜』が2026年1月30日に放送されることでも大きな話題を呼びました。

エピソードを知るとより好きになるかも

スター同士のすれ違いや思わぬ誤解も、時とともに振り返れば微笑ましい思い出です。松山千春さんが明かした今回のエピソードに、なんだか心がほっこりした方も多いのではないでしょうか。初々しい新人時代の中森明菜さんと、誠実にフォローする松山さん。その姿からは、トップアーティストであっても人間的な温かみや不器用な一面が垣間見えます。

誰もが知る“名曲”を生み出してきた松山千春さん。そのキャリアの背景には、こうした心の通い合いと成長の物語があることを知ると、より一層応援したくなりますよね。

ふとしたすれ違いも、本当の優しさで乗り越えていく。アーティストの素顔を知ることで、ますますその音楽にも愛着がわいてきそうです。