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後輩に総額“30万お年玉”配るも「金づるって呼ばれてた」人気芸人とは?

  • 2026.2.8
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

お笑い界には、思わぬエピソードが隠れているものですよね。今回ご紹介するのは、ある芸人の毎年恒例のお年玉配布をめぐるエピソード。先輩芸人が後輩たちに“神対応”を見せる一方、その裏に少しだけショッキングな事実があったことが明らかになりました。はたして、太っ腹な“お年玉バラマキ”で、いつしか若手から「金づる」と呼ばれてしまっていた先輩芸人は誰だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

毎年お年玉配布。「金づる」と呼ばれてしまった芸人とは?

あるバラエティ番組で、芸人が毎年ライブ会場まで足を運び、自分と面識のない後輩たちにも分け隔てなく“お年玉”を配り続けていたというエピソードが明かされました。その金額は、なんと総額30万円に上ることもしばしば。
「みんな並んで」と声をかけ、1人1万円ずつ。当然後輩たちにも慕われているかと思いきや、一部の若手芸人たちはその太っ腹な先輩を“金づる”と呼んでいることが発覚しました。
一体、この“金づる”と呼ばれるほどお年玉を配っていた先輩芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  • YouTubeでも人気を集める、多才なピン芸人
  • 宮城県栗原市出身、お笑いだけでなく歌の活動も

「全然気付かなかった。後で聞いたら、一部の若手から俺、金づるって呼ばれていたらしい」

答えは……狩野英孝さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年1月25日放送の『かのサンド』(フジテレビ系)です。
この回では、MCのサンドウィッチマン・伊達みきおさんと富澤たけしさん、狩野英孝さん、そしてゲストの三四郎・小宮浩信さんと相田周二さんが、思い出の街・世田谷区梅ヶ丘を散策しながら、芸人たちの“裏話”を披露。

狩野さんについて、小宮さんは
「毎年お年玉くれるんですよ、年末。ライブ会場にわざわざ来て、狩野さんが。やっぱライブ一緒にならないと、つながりがないと...まったく面識のない後輩に対しても『みんな並んで』って。1人1万円ずつぐらい」
と、狩野さんの気前の良さを明かしました。
狩野さんは、自分もかつて先輩芸人からお年玉をもらって「とてもうれしかった」という経験から、「やっぱ返さなきゃなと思って」後輩たちにも同じ思いを届けてきたそうです。

狩野さんがお年玉を30万円ほど配ったときのことを小宮さんが振り返り、「ちゃんと人数を数えたら26人くらいしかいなくて、一番最初の人が、後ろに回ってもう一回…」と何食わぬ顔で2度並ばれていたことを暴露し、その場が笑いに包まれました。
さらに狩野さんが「全然気付かなかった。あとで聞いたら、一部の若手から俺、金づるって呼ばれていたらしい」と苦笑いしながら語ったことで、現場はさらに盛り上がりました。

お年玉をあげた後輩芸人たちのうち、3分の1くらいがライブ後まっすぐパチンコに行くというエピソードには、少し寂しそうな狩野さんの様子も。伊達さんからは「ロクでもねぇやついるな」「うちのお見送り芸人しんいちと一緒だわ」など、愛あるツッコミが飛び出しました。狩野さんの切なさを感じつつも、笑い飛ばすサンドウィッチマンのやりとりに、和やかな雰囲気となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

人情や人間関係が色濃く表れるお笑いの世界。今回のエピソードで、狩野英孝さんの後輩思いな一面を知りさらに好きになる方もいるかもしれません。「金づる」とからかわれたとしても、それを笑いに変え、少し寂しそうにしながらも受け止められる懐の深さがたまりませんよね。
若手芸人との温かくて笑えるやりとり、そして先輩から受けた恩を後輩にしっかり返そうとする狩野さんの人柄。こうした裏話は、応援する側としてもよりその人を身近に感じさせてくれるものです。今後もどんなエピソードが飛び出すのか、楽しみになりますね!