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「結構つらかった…」アイドル時代の“本音”を激白した【乃木坂46元メンバー】とは?過去にはセンターに抜擢

  • 2026.2.3
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

みなさんは、憧れのアイドルグループで活動するメンバーたちが、どのような気持ちを抱えているのかご存じですか? 華やかなイメージの裏側に、実は思いもよらぬ心境があることも。今回は、アイドル活動を経験し今や女優として活躍中のある方の、知られざるエピソードに迫ってみます。

大人数で活動するグループのなかでは「自分が一番目立ちたい!」と強く意識するメンバーも多いですが、必ずしもそうとは限らない場合も。高校生のときにオーディションに合格し華やかな世界に飛び込むも、実は“選抜発表”のたびに緊張や葛藤を抱えていたという、その人物とは? クイズ形式でご紹介します!

乃木坂46在籍時の「選抜発表」エピソードとは?

多くのメンバーとともにアイドル活動をスタートさせたこの方。グループの活動が本格化すると、シングルリリースのたびに“選抜メンバー”が発表され、そのたびにとても胸が苦しくなっていたそうです。「最初は、こんなに忙しいんだというか…。最初は体力もないし、普通の女子高生だったから、ついていくのが(大変だった)」と振り返っています。

「自分が一番目立ちたい!」という思いが必要な世界にみえますが、彼女自身にはその気持ちはなかったとか。「たまたま合格したメンバーが、ほぼほぼ私と似たような性質というか、グイッといかない子のほうが圧倒的に多かったんだと思います。だから居心地も良かったですし。そういう競争感があんまりなかったので」とコメント。

一体、心やさしく控えめなこの元アイドルとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 女優としても数々の話題作に出演
  2. 乃木坂46第1期生オーディション合格者

「選抜メンバーとそうじゃないメンバーで選ばれちゃうんですけど、もう本当に苦しくて」

答えは……西野七瀬さんです!

このエピソードは2026年1月13日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』で語られたもの。乃木坂46の中心メンバーとしてグループを牽引し、卒業後は女優として多方面で活躍している西野七瀬さんが、アイドル時代の“選抜発表”についての本音を明かしてくれました。

過去には、見事センターに抜擢されたこともある西野さんは「自分からグイッと前に出るタイプではない」と自己分析。そのためパーソナリティーの向井慧さんに「“一番私が目立ちたい”って気持ちじゃないとなかなか難しいですよね」と尋ねられた際も「合格したメンバーは、ほぼほぼ私と似たような性質だと思います」と落ち着いた口調で回答していました。

そしてグループの空気については「グイッといかない子のほうが圧倒的に多かったので、居心地も良かったですし、競争感があまりなかった」と明かします。

実際のシングル選抜では、名前が呼ばれるまでひたすら心のなかで“虹の7色”を「オレンジ、黄色」などと繰り返していたという西野さん。「気を紛らわすために、虹の色7色をひたすら繰り返して。頭のなかで」と語り、「(選抜入りは)うれしいことではあるんですよ」としながら「同時にやっぱり、選ばれない子も発生してしまうのっていうのは結構辛かったですね」と繊細な心境を明かしています。

厳しい環境のなかでも、周囲への思いやりを持ち続けた西野さんらしさが伝わってくるエピソードです。

エピソードを知るとより好きになるかも

グループの“選抜発表”は、外から見ればきらびやかに見えるかもしれませんが、実際の舞台裏には緊張や葛藤、そして仲間を思いやる温かい気持ちがあったことが今回のエピソードからよく分かります。

西野七瀬さんが見せた等身大の素顔――自分を強く押し出すよりも、大勢の仲間と寄り添いながら進んできたからこそ、多くの人が彼女に共感し、応援したくなるのでしょう。「選抜発表が苦しかった」「自分からグイッと前に出るタイプではない」と語る彼女の言葉から、実はとても繊細でやさしい一面をあらためて感じ取れます。

舞台裏を知れば、きっと西野七瀬さんのことがもっと好きになるはず。今後のますますの活躍も楽しみですね!