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“秩父の悪魔”と呼ばれ…実は“学校一の問題児”だった【人気俳優】とは?

  • 2026.1.26
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

学生時代の“ヤンチャ伝説”が、今や人気俳優となったあの人物の原点になっていた…。それを知れば、彼の魅力はもっと深まるかもしれません。先生や同級生から語られた「迷惑?でもどこか憎めない」問題児時代。彼はいかにして芸能界へと進むことになったのでしょうか?
今回は、ちょっと変わったエピソードを持ちながら日本を代表する役者へと成長した、あの人物の若かりし日々と、人生の転機をクイズ形式でご紹介します!

「学校一の問題児」とは?

厳格な教師を悩ませた数々の武勇伝、仲間と抜群の結束力を持ちながらも、時に大人たちを困らせていた——そんな少年時代を経て今や大物となったドラマ・映画で活躍する俳優。 彼の中学校でのあだ名は“秩父の悪魔”。“2時間目はコンビニ”が日常、友達を束ねるリーダー的存在でもありました。 一体、そんな“学校一の問題児”だったのは誰なのでしょうか? ヒント…

  1. 10代で名匠・蜷川幸雄の舞台でデビュー
  2. 『デスノート』『カイジ』など映画主演も多数

「どうぞ、どうぞ。早く連れてってください。逆にありがとうございます」

答えは……藤原竜也さんです!

2025年12月21日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に彼がゲスト出演した際の話です。
中学3年時の担任教師から寄せられたメッセージで明かされたのは、

「教師を教師とも思わない傲慢無礼な生徒。出会った当初、教師に向かって呼び捨てタメ口で話し、しばしば大人を見下すような態度でした」
「藤原くんはグループのリーダー格。“赤信号、皆で渡れば怖くない”状態で先生方の指導はなかなか届きませんでした」

というまさに“伝説”レベルのエピソード。
本人も「あまりにも本音トーク過ぎて怖い」と番組内で苦笑い。「学校に行こうとして、そのまま友達の家行って遊んじゃって…給食の時間に入っていく」などと当時を振り返りました。

転機は中学時代、秩父から池袋の大抗争を見に出かけたことでした。
そこで偶然声をかけてきたスカウトから「蜷川(幸雄)さんの舞台やるから、オーディション出てみないか?」と誘われます。
「知らない、知らない」とその場は軽くあしらうも、「チラシを友人に渡された時に“ちょっと見せて”と興味を持ってしまった」と、演劇の世界に惹かれたきっかけを語りました。

芸能界入りした当時のことも、担任から「本人も気まぐれなところがあり、続けられるのか半信半疑で心配でした」「藤原くんが欠席した日の学校はやや落ち着きが見られ、ホッとしたのも事実です」と暴露されました。
本人も「先生たちは拍手して、“どうぞ、どうぞ。早く連れてってください。逆にありがとうございます”って」とユーモアたっぷりに振り返っています。

藤原竜也さんは、2022年1月22日放送の日本テレビ系『1億3000万人のSHOWチャンネル』でも、中学時代のサッカー部でのヤンチャ話が暴露されていました。「自分でゴールを決めたいがあまり、味方にパスをまったくしない選手だった」「『ふざけんじゃねえ、バカヤロウ』と顧問に反発した」といったエピソードが明らかになり、本人は「ヒドイ番組ですね」と苦笑い。スタジオからは「超問題児じゃん!」と爆笑が起こりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段は真剣な演技で観客や視聴者を惹きつける藤原竜也さんですが、彼のルーツには、意外にも型破りな “ヤンチャ魂” があったことが分かります。厳しい先生や仲間たちとのやりとり、地元秩父での数々の思い出—。エピソードを知れば知るほど、俳優としてだけでなく一人の人間としても親しみやすさを感じずにはいられませんね。
これからも彼の変わらぬ熱さとユーモア、そして成長を応援したくなってしまう――そんな逸話の数々でした。