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保育園終わりの息子「ねぇ、今から…」母「33年生きてきて初めて…」予想外の誘いに「社交性ありすぎ」

  • 2026.2.6
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photoAC(画像はイメージです)

子どもが小さいうちは、さまざまなお誘いを受けるもの。「おままごとしよう」「公園行こう」などはよくあるお願いですが、ときには思わず聞き返してしまうような、予想外のお誘いをされることもあるようです。

とっこ(@toco105_tocco)さんが、「33年生きてきて初めてのお誘い」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「社交性ありすぎる」「私はツチノコ探しに誘われました」などと話題になっています。

いったい、どんなお誘いを受けたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

まさか「宇宙人探し」とは…!日常生活を送るなかで、なかなか聞くことのないお誘いですね。

幼い子どもだからこそ、何のためらいもなく提案してきた宇宙人探しですが、保育園帰りの夕方という忙しい時間帯に付き合うのは、なかなか手ごわそうな内容です。

そもそも宇宙人がどこにいるのか大人でも見当がつかないなか、この寒空の下、あてもなくさまよい続けるのは、相当なスタミナと忍耐が必要でしょう。保育園帰りに付き合えることではなさそうです。

投稿者さんは、「宇宙人を捕まえて家に招待したい」という息子さんの気持ちも尊重しつつ、「見つけるのはすごく大変だから、まずは宇宙人のことを研究してからにしない?」と提案。なんとかこの日の宇宙人探しを免れたとのこと。

ピュアな心を持った子どもたちからの思いがけないお誘いは、親として戸惑うこともありますが、忙しい毎日のなかでちょっとした笑いや癒しを与えてくれますね!

次はどんなお誘いが?

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

国どころか星の境界さえぶっとばすあたり、社交性ありすぎる。
そのうち「今から月に行かない?」って月面デート誘われそうでアツい
かわいい!
私はツチノコ探しに誘われました
網と虫かご持ってw
僕は、娘の友達の男の子と公園にティラノサウルスを探しに行った事あります。
子が小さい頃「コビトつかまえる」と言ってワナを作って一緒に仕掛けにいったの思い出します笑。

「宇宙人探し」という予想外のお誘いに驚く人が多かったほか、ツチノコや恐竜といった無理難題な探し物に付き合った経験のある保護者の声も寄せられていました。

子どもからのお誘いは、親として時に困ったり戸惑ったりすることもありますが、子育ての醍醐味とも言えるかもしれませんね。

取材協力:とっこ(@toco105_tocco)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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