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公園でゴミ拾いしていたら… 偶然見つけた『40年以上前』のゴミに愕然「私より先輩…」

  • 2026.1.21

道端に目を向けると、複数のゴミが落ちていることがあります。ポイ捨てをしないのはもちろんですが、余裕があるときはせめてひとつだけでも拾いたいものですね。

Kayano Ishida(@nejiko612)さんが、「ゴミ拾いで拾った“時代を感じるモノ”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「生き抜いて来た力を感じる」「こんなに綺麗に残るもんなんですね!」と注目を集めています。

いったいどんなモノを拾ったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

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投稿者さんが公園のゴミ拾いをしていたら、思わぬ掘り出し物が出てきました。

それは、かなり年季の入ったお菓子の袋。投稿者さんは「私より先輩なお菓子の袋さん」とびっくりします。

これは、お菓子の企画・販売を行う「やおきん」の商品と思われる「魚屋さん」というお菓子のパッケージ。タイのイラストが描かれ、20円という価格も記されています。

さらに「62.10.29」という日付が印字されており、賞味期限か製造日かは不明なものの、もし昭和62年だとすると、約40年近く前のものになる計算です。

投稿者さんは「これ食べてた方いますか?」と呼びかけ、お菓子の正体を探ろうとします。今の子どもや若者世代は見たことがないでしょう。いったい正確には何年前のものなのか気になります。

何気なく行っていたゴミ拾いの中で、突然現れた“過去からの落とし物”。投稿者さんにとっては、時代を感じさせる不思議な出会いになったのかもしれません。

また、投稿者さんは別の日にも同じ公園で古いお菓子の袋を発見したそう。懐かしさがあふれる、タイムカプセルのような公園ですね。

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出典:Kayano Ishida(@nejiko612)さん

昭和56年生まれですがこのお菓子知らない

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

今までの長い年月、このゴミさんはどうやって過ごして来たのだろう。。
寒い中暑い中、踏まれ、飛ばされ、濡れ、ゴミなんだけど生き抜いて来た力を感じる笑笑
お菓子を食べた本人も何十年も後に発見されるなんて思ってないだろうな。。
すごい
イラストも袋も擦れずにこんなに綺麗に残るもんなんですね!
賞味期限と私の誕生日が同じ(笑)昭和56年生まれですがこのお菓子知らないです。

ゴミ拾いは学校や地域のイベントとして行われることも多く、気軽にできるボランティアのひとつといえます。機会があれば参加し、きれいな街づくりに一役買うのもいいですね。

また、公園が利用者にとって気持ちよく過ごせる場所であり続けるよう、ゴミはきちんと持ち帰ることも大切ですね。

取材協力:Kayano Ishida(@nejiko612)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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