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ラーメン屋に通った男性「感動した」注文しようとすると…次の瞬間、店員が放った“一言”に「思わず驚いた」

  • 2026.1.25
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photoAC(画像はイメージです)

行きつけのお店で、「いつもの」と言うと、いつも頼んでいるメニューが出てくるというのに憧れている方もいるのではないでしょうか。ですが、実際には顔を覚えてもらえることはあっても、いつも頼むメニューまで覚えてもらえるほどの関係になるのは、なかなか難しいでしょう。

urt0211(@urt0211)さんが、「行きつけのラーメン屋で実現した念願の『いつもの』」という話題をThreadsに投稿し、「個人店ならでは」「嬉しいですね」と注目を集めています。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

常連であっても、いつも頼むメニューを覚えてもらえるのは簡単ではありませんよね。それにもかかわらず、細かな注文内容まで正確に記憶しており、しかも再訪は約2年ぶりだったというから驚きです。

さらに驚くのは、通っていた当時、お店の方と投稿者さんの間にほとんど会話がなかったという点です。それでも覚えていてくれたという事実は、本当に嬉しいですね。

もしかしたらお店の方も、いつの間にか顔を見せなくなった投稿者さんのことが気になっており、久しぶりの来店を喜んでいたのかもしれません。

きっとこのお店の方は、ひとりひとりのお客さまに寄り添った、丁寧な接客を心がけているのでしょうね。こんな心配りのあるお店なら、少し遠くても足を運びたくなってしまいますね。

覚えていてくれてじんわりと嬉しさが…

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

ーーー覚えていてくれたことに感動しますね!いつものメニューを言われた時の率直なお気持ちをお聞かせください。また、お店の方とは何か会話をされましたか?

僕がいつも頼んでいたメニューを覚えていてくれたことに、思わず驚きました。少し間を置いて、じんわりと嬉しさが込み上げてきたのを覚えています。

その店には仕事の昼休憩中にしか行けず、いつも忙しそうだったため、通っていた頃も会話はほとんどありませんでした。久しぶりに行ったときも同じで、本当はお礼を言いたかったのですが、その日は別の方がレジに立っていて、結局伝えられませんでした。

ーーーいつぶりに行ったのでしょうか。また、差し支えなければ以前はどのくらいの頻度で通われていたのかもお聞かせください。

通い始めたのはちょうど10年前です。その後の5年間は、月に3回ほどのペースで通っていました。

営業担当地域が離れたエリアへ異動になったことで来店頻度は減り、気づけば約2年のブランクができていました。店は自宅からも遠く、休日に訪れるのも簡単ではありませんでした。

ーーーお店の方も、久しぶりにお店に足を運んでくれて嬉しかったのかもしれませんね。

素晴らしい接客に絶賛の声が

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

個人店ならではの接客ですね。
まだ、日本に残っている良い事なんですが。
確かに自分のメニューや好みを覚えてもらえてると嬉しいですよねー更に通い詰めるモチベーションにもなります
そんなん言われたら泣いちゃいますね
嬉しいですね。
優しさに感謝!
社内の異動で忙しくなっていけなくなってたのでしょうか?おばちゃんも嬉しかったでしょうね…

コメント欄には、お店の方の心配りある接客を称賛する声が多く寄せられていました。なかには「そこまで好みを覚えていてくれるなら、通い詰めてしまう」という声も。

接客ひとつで、お店に対する印象が大きく変わることもあるでしょう。どれほど料理がおいしくても、対応がそっけないと足が遠のいてしまうことも。今回のようなマニュアルにとらわれない温かな接客に触れると、お店の人との距離がぐっと縮まったように感じ、また訪れたくなるものですね。

取材協力:urt0211(@urt0211)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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