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母「ヴォルデモートちょうだい」私「え?」→父が差し出した“もの”に思わず爆笑「誰がわかんねん!」

  • 2026.1.20
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photoAC(画像はイメージです)

家族同士のコミュニケーションでは、いつのまにか独自のルールや呼び方が生まれることがあります。特に高齢の世代にとっては、カタカナ語やIT用語は覚えにくく、口にしやすい形にアレンジして定着することも少なくありません。

SNSに投稿された「父にしかわからない母のスマホの呼び方」というポストが注目を集めています。

いったいどんな呼び方なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

母「ちょうだい」
私「何を?」

母「ちょーだい!」
私「だから何を?」

母「ヴォルデモート!」
私(爆笑)
父「はい、スマホ」

いや、誰がわかんねんそれ!

この投稿を読んで、「ヴォルデモートのほうが難しいのでは?」と感じた方も多いのではないでしょうか。投稿者さんのお父さんは、お母さんがなかなか「スマホ」と言えない様子を見て、「名前を言ってはいけない存在みたいだ」と感じ、「ヴォルデモート」という呼び方を思いついたとのこと。

『ハリー・ポッター』シリーズを観たことのある人なら、この発想に「センスある!」と脱帽したかもしれませんね。ヴォルデモートは、主人公ハリーの宿敵で、「名前を言ってはいけない人」と恐れられている存在なのです。

それにしても、不思議なのは「スマホ」は言えないのに「ヴォルデモート」は言える点。もしかするとお母さんは、ハリーポッターファンなのでしょうか?投稿者さんのツッコミも相まって、家族の仲の良さが伝わるエピソードですね。

家族独自のルールは仲の良さの象徴

コメント欄には、「ヴォルデモートのほうが難しい」「お父さんの愛情が伝わってくる」といった声が寄せられていました。

家族ならではの呼び方やルールは、関係が良好だからこそ自然に生まれるものなのでしょう。仲の良さの象徴ともいえるのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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