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赤ちゃんの服譲りたくないって言ったのに… 会社の先輩に譲るという夫→義母が放った“一言”にスカッ!

  • 2026.1.20
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photoAC(画像はイメージです)

子どもが成長して着られなくなった服を、お下がりとして誰かにあげる方は多いですよね。一方で、赤ちゃんの頃の服は思い入れがあり、手元に残しておきたいという方もいるのではないでしょうか。

SNSに投稿された「ベビー服を勝手に譲ろうとする夫への、義母の反応に救われた」というポストが注目を集めています。

いったいどんな反応だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

子供が赤ちゃんの時に着てた服って捨てたくないしあげたくないお母さん多いと思うんだよね。
私もその1人でそのことを旦那に伝えてた。

なのに、会社の先輩の子供が5月に生まれるからいらない肌着欲しいか聞いたら欲しいっていうからいらないのない?って。
言い返そうとしたら、お義母さんが『〇〇(私)ちゃんあげたくないって言ってたし、あげるとしても身内にだけって言ってたじゃない。何勝手なことしてるの』って旦那に言ってくれて。
お義母さんが言い返してくれたおかげで私は『うん、あげたくない』だけで済んだし、何より私が言ってたこと覚えてくれてたのが嬉しかった。お義母さん大好き

旦那も良かれと思っての行動だったんだろうけど、なんか最近なんなんだろって思うこと続いてて一緒にいるのが苦痛。はぁ

この投稿を読んで、お義母さんがしっかり投稿者さんの味方をしてくれたことに、ホッとした方もいるのではないでしょうか。

しかも、以前に伝えていた「赤ちゃんの服はあげたくない」という言葉を覚えていたうえで、自分の息子をたしなめてくれたとのことで、投稿者さんも、さぞかし心強く感じたことでしょう。

一方の旦那さんは、その大切な言葉を忘れてしまっていたのかもしれません。あまり深く考えず、さほど重要なこととは思っていなかったのでしょう。

そんな旦那さんにイライラする気持ちがあっても、今後もお義母さんが味方になってくれるのなら、投稿者さんのストレスも少し和らぎそうですね。

相手の気持ちに寄り添おうとする姿勢が大切

コメント欄には、投稿者さんに対する共感の声が多く寄せられていました。

価値観は人それぞれで、夫婦であっても違いが生まれるのは珍しくありません。「自分はこう思うから、相手も同じはず」と決めつけず、どんなに小さなことでも言葉にして確認し合い、相手の気持ちに寄り添おうとする姿勢が大切なのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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