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「めっちゃ泣きました」北川景子が「信じられないぐらい」泣いたワケとは?

  • 2026.1.24
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2025年、美的ベストコスメ大賞「ベストビューティ」受賞者発表式に登場した北川景子(C)SANKEI

女優の北川景子さんは、圧倒的な美しさと凛とした存在感で、男女問わず多くのファンを魅了し続けています。プライベートでは2児の母として奮闘する姿も話題ですが、仕事と育児の両立で多忙を極めるなか、最近ある作品に触れて心を大きく揺さぶられ、ティッシュをすべて使い切るほど涙したといいます。

はたして、北川景子さんがそこまで心を打たれた作品とは何なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

北川景子が「ポケットティッシュ2つ全部使った」と語る感動の映画とは?

北川景子さんはある映画の授賞式に出席し、主演女優賞を受賞するという輝かしい功績を収めました。その授賞式後のインタビューで、1年間頑張った自分に贈りたい賞として「結構いろんな作品に触れたで賞」を挙げ、最近の自身の変化について明かしました。

子育てが始まってからの4、5年は、家庭と仕事以外のことにアンテナを張る余裕がなかったという北川景子さん。しかし、最近は「他の方の映画や舞台を、無理して時間を作ってでも見て勉強することが大事」と考えるようになったそうです。そんな彼女が、SNSでの評判をきっかけに鑑賞し、あまりの感動に驚愕した作品があるといいます。

はたして、この作品は何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 実在の元プロ野球選手の生涯を描いた映画
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「ポケットティッシュが1つじゃ足りない」

答えは……映画『栄光のバックホーム』です!

このエピソードは、2025年12月16日に放送されたフジテレビ『ノンストップ!』で語られた内容です。

番組では、前日に行われた「第50回報知映画賞」授賞式後の北川景子さんにVTRインタビューを実施しました。スタッフから最近見た中で印象的だった作品を問われると、北川景子さんは迷わず「『栄光のバックホーム』は、ちょっと信じられないぐらい泣いて」と、具体的な作品名を挙げてその感動を表現しました。

映画『栄光のバックホーム』は、脳腫瘍のため2023年7月に28歳の若さで亡くなった、元阪神タイガースの外野手・横田慎太郎さんの生涯を描いた作品です。北川景子さんは鑑賞前に、この映画を観た人たちの “ポケットティッシュが1つじゃ足りない” というSNSの投稿を目にしていたといいます。

その情報を信じて、北川景子さんは「“1つじゃ足りないんだ”と思って2つ持ってったんですけど」と、万全の体制で映画館へ向かいました。しかし、映画が始まると物語に深く引き込まれ、涙が止まらなくなったそうです。結果として「2つ全部使った。めっちゃ泣きました」と、準備していたティッシュをすべて使い切るほど、激しく心を揺さぶられたことを明かしました。

彼女の言葉からは、作品に込められたメッセージの強さと、ひたむきに生きる人物への深い敬意が伝わってくるようでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

多忙な生活の中でも、他者の表現に触れることで感性を磨き、涙を流すことを忘れない北川景子さん。その素直な感性と、事前にしっかり準備をして映画に臨む真面目な一面を知ると、彼女のことがさらに好きになってしまいますね。

北川景子さんをそこまで感動させた『栄光のバックホーム』、皆さんもぜひポケットティッシュを多めに用意してチェックしてみてはいかがでしょうか。