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「やめてください」松田ゆう姫がライブで“ブチギレた”理由とは?→後日、運営が“土下座謝罪”

  • 2026.1.24
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2018年撮影:「フェンディ ピーカブー ~世代を超えて受け継がれるアイコン~」展 松田ゆう姫 (C)SANKEI

歌手でタレントの松田ゆう姫さんが、生放送番組で語ったライブ中の出来事が話題を呼んでいます。テーマは、観客のマナー。多くのアーティストが頭を悩ませる問題ですが、松田さんが取った行動は、あまりにも潔く、そして衝撃的でした。現場の空気を一変させたその決断とは一体何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

観客マナーを巡る議論の中で飛び出した実体験

発端となったのは、お笑いコンビ・ジャルジャルが公式Xで発信した、ライブ鑑賞マナーへの注意喚起でした。これを受けて、TOKYO MX『5時に夢中!』では、ステージと観客の関係性についてトークが展開されます。

その流れの中で、松田ゆう姫さんが明かしたのが、大阪で経験した忘れられないライブの記憶でした。とあるクラブイベントに出演した際、会場には自身のファンだけでなく、そうでない客も多く集まっていたといいます。

ライブが進むにつれ、会場後方からヤジが飛ぶようになり、空気は徐々に険悪なものに。松田さんはその都度、ステージ上から注意を促しましたが、状況は改善しませんでした。アーティストとして、どこまで我慢すべきなのか。判断を迫られる瞬間が、確実に近づいていたのです。

はたして、松田さんが下した決断とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. ライブの途中で取った異例の行動
  2. セットリストに関わる、極めて象徴的な出来事

「もう無理だなと思って」

答えは……4曲目を歌わずに帰ったです!

このエピソードは、2025年5月7日に生放送されたTOKYO MX『5時に夢中!』で語られた内容です。

松田ゆう姫さんは当時を振り返り、「3回ぐらい注意して、もう無理だなと思って、4曲目を歌わずに帰りました」と告白しました。この一言に、スタジオは一気にざわつきます。

松田さんはステージ上から、「やめてください。邪魔です。静かにしてください」と、はっきり言葉にして注意していたものの、ヤジは止まらなかったといいます。歌を届ける場が成立しないと判断し、予定されていた4曲目を前に、ステージを去るという選択をしたのです。

さらに後日談として明かされたのが、運営側の対応でした。事態を重く見た主催者側が、後日、土下座をして謝罪してきたといい、松田さんは「大人の土下座、初めて見ました」と語り、スタジオの空気を一変させました。

感情に任せた行動ではなく、限界まで対応した上での決断だったことが伝わるエピソードに、多くの共演者も言葉を失っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

観客とアーティストの信頼関係があってこそ成り立つライブ空間。そのバランスが崩れたとき、どう振る舞うのかは、表現者としての覚悟が問われます。松田ゆう姫さんの選択を知ることで、彼女のステージに立つ姿勢が、より鮮明に伝わってくるかもしれません。