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20代で「年収12億」を稼いだ【伝説の女性芸人】とは?「全部使った」

  • 2026.1.16
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

かつて「唯一天下を取った女性芸人」として、数多くの冠番組を抱えテレビで見ない日はなかった大物タレント。その圧倒的なキャラクターと瞬発力のある笑いで、1980年代のバラエティ界を席巻した人物が、自身の驚愕の金銭事情を明かしました。

若くしてスターダムにのし上がったこのタレントが、伝説的番組に出演していた当時に稼ぎ出していた額は、まさに桁違い。現代の芸能界でも類を見ないほどの巨額の報酬と、その裏に隠された厳しい現実について語ったエピソードに、多くの人が驚きの声を上げています。

一時代を築いた彼女が、20代という若さで手にしていた衝撃の月収とは一体いくらだったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

年収12億円稼いでも手元には2000万円? かつての“天下人”が語る驚愕の金銭事情

人気お笑いコンビ・鬼越トマホークのYouTubeチャンネルに出演した際、かつての全盛期の話題になりました。伝説のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』に出演していた頃、このタレントは20代前半という若さで驚くべき収入を得ていたといいます。

当時の月収はなんと1億円にのぼり、年収に換算すると12億円という、まさに異次元の売れっ子ぶり。しかし、当時は現在のような銀行振込ではなく「手渡し」だったそうで、ハタチそこそこの女性がその大金を持ち歩いていたという事実に、本人も今振り返ると“どうかしてる”と感じるほど危険な状況だったと明かしました。

はたして、この人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1980年代に『オレたちひょうきん族』などで大ブレイクした女性芸人の先駆者
  2. 20代前半で月収1億円、年収12億円を稼ぎ出していたレジェンド

「ただ税金が80%」衝撃の月収1億円の内訳

答えは……山田邦子さんです!

このエピソードは、2025年12月13日に更新された鬼越トマホーク・金ちゃんさんと良ちゃんさんのYouTubeチャンネルで語られた内容です。

番組内で山田邦子さんは、伝説のバラエティ『オレたちひょうきん族』でブレイクしていた20代前半の頃の金銭事情を赤裸々に激白しました。金ちゃんから「それってひょうきん族をやってる間になったんですか?」と質問されると、山田邦子さんはそうだと即答。当時の勢いがいかに凄まじかったかを物語ります。

良ちゃんが「単純計算で50億円(稼いだ)」と推察すると、山田邦子さんはその驚くべき税金事情についても言及。年収12億円という天文学的な数字を叩き出しながらも、「税金が80%。2000万円しかこない」とキッパリ答え、月収1億円であっても手元に残るのはわずか2割だったという厳しい現実を語りました。

さらに驚きのエピソードは続き、良ちゃんさんが「10億稼いでも8億税金なんですか? 2億しか残らないんですか?」と問い詰めると、山田邦子さんは深く頷きました。当時は稼いだお金を「最初お小遣いみたいに全部使った」そうで、結果として多額の税金が払えなくなり、最終的には父親に払ってもらったという反省の過去も告白。

スタジオは、当時の芸能界の凄まじい熱量と、巨額の税金に翻弄されたレジェンドの裏話に、終始驚きと感心の声に包まれていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

山田邦子さんが明かした規格外の年収エピソードは、まさに芸能界の黄金時代を象徴するものでした。月収1億円を手にしながらも、税金に苦労したという人間味あふれる失敗談は、どこか親近感を覚えさせてくれます。

何事も包み隠さず笑いに変えて話すその姿からは、長年第一線で活躍し続けてきたプロ根性と、裏表のない潔い人柄が伝わってきます。レジェンドでありながら、今なお挑戦を続ける山田邦子さんのこれからの活躍も、ますます目が離せませんね!