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浜田雅功が「うわっ!」デビュー当時に圧倒された【年下のアイドル】とは?「うらやましく」

  • 2026.1.15
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2019年撮影:【プロ野球交流戦楽天対巨人】やる気まんまんでマウンドに向かうダウンタウンの浜田雅功 (C)SANKEI

お笑い界のトップに君臨するダウンタウンの浜田雅功さんが、自身の冠番組で若手時代の驚きのエピソードを明かしました。いつもは周囲を圧倒するパワーを持つ浜田雅功さんですが、デビュー当時は意外な苦労や、スターへの憧れを抱いていた時期があったようです。

お笑いコンビとして歩み始めたばかりの青年が、人気絶頂のアイドルたちをどのような眼差しで見つめていたのか。その意外な交流の始まりとは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

年下のスターを羨望の眼差しで見つめた浜田雅功が明かす「営業」の記憶

浜田雅功さんは、ゲストとして登場したこの人物に対し、デビュー時期の話題からかつての接点について語り始めました。浜田雅功さんがデビューしたのは1982年のこと。対する今回のゲストは1979年デビューと、年齢こそ浜田雅功さんより年下ですが、芸能界でのキャリアは数年先輩にあたります。

浜田雅功さんは当時を振り返り、ある歌番組の現場でその人物と一緒になった時のことを明かしました。そこにはそうそうたるメンバーの歌手が一堂に会しており、若手芸人だった浜田雅功さんたちは、いわば盛り上げ役としての「営業」のような形で送り込まれていたようです。

華やかなステージで輝くスターたちを横目に、浜田雅功さんは心の中で強い衝撃を受けていたといいます。現在の威風堂々とした立ち振る舞いからは想像もつかないような、若手時代の初々しいエピソード。当時の浜田雅功さんが「うわっ!」と思わず声を漏らしてしまうほど、圧倒的なオーラを放っていた人物とは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1979年にデビューし、瞬く間にトップアイドルとして一世を風靡した男性歌手
  2. 車が大好きでレーサーとしても活躍

「あなたね、忘れていると思うけど」

答えは……近藤真彦さんです!

このエピソードは、2025年12月6日に放送されたMBSテレビ『ごぶごぶ』で語られた内容です。

番組では、大阪の街ブラロケが初めてという近藤真彦さんをゲストに迎え、「マッチと町中華巡り」と題して絶品の中華料理を堪能しました。トークがデビュー当時の思い出に及ぶと、近藤真彦さんは1979年、浜田雅功さんは1982年というそれぞれの原点を回想します。

近藤真彦さんが「俺の事、テレビで見ていた?」と問いかけると、浜田雅功さんは「当然」と即答。続けて「あなたね、忘れていると思うけど。俺ら営業に行かされて」と、忘れられない過去の仕事を話し始めました。それは、近藤真彦さんら豪華アーティストが集結した歌番組の現場だったそうです。

浜田雅功さんは、当時の素直な心境を“うわっマッチや”と表現。自分たちが若手芸人として奔走する一方で、すでに国民的な人気を誇っていた近藤真彦さんを「うらやましく見ていた」と告白しました。これには近藤真彦さんも「本当に? そんな時代あった?」と目を丸くして驚きの声を上げていました。

さらに浜田雅功さんは、「2、3年先やから。芸歴としては先輩」と、年齢は自分の方が上であるものの、キャリアを尊重して近藤真彦さんを先輩として立てる姿勢を見せます。当時の自分たちの立ち位置については「俺らは光GENJIと同じぐらいに出てきて。あの子らが東京で、俺らが大阪」と説明。時代の寵児だったグループと比較しながら、東西での活動の違いを懐かしそうに語りました。

近藤真彦さんも、浜田雅功さんの詳細な記憶に感銘を受けた様子で、「そうなんだ」と深く頷いていました。今や芸能界の重鎮となった2人が、若き日の輝きや葛藤を笑い混じりに語り合う姿は、視聴者にとっても非常に貴重な瞬間となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

浜田雅功さんが語った、若手時代の羨望の眼差し。それは、今では想像もつかないほど泥臭く、しかし熱い情熱に溢れた時間だったことが伝わってきます。一方で、近藤真彦さんの変わらないスター性と、それを素直に認める浜田雅功さんの器の大きさも感じられました。

お互いに異なる分野で頂点を極めた2人だからこそ、数十年の時を経て笑い合える関係性は本当に素敵ですよね。昔の自分を「営業」と呼び、スターを羨んだという等身大の告白を聞くと、今の活躍がより一層感慨深く感じられます。これからも、このお二人の深い絆から生まれる楽しいトークに注目していきたいですね!