1. トップ
  2. 「仲悪くて大変でした」上沼恵美子が明かした【因縁の相手】とは?

「仲悪くて大変でした」上沼恵美子が明かした【因縁の相手】とは?

  • 2026.1.11
undefined
2015年撮影:「あかんたれ」発売イベントを行った上沼恵美子 (C)SANKEI

上沼恵美子さんが、年末恒例のNHK紅白歌合戦について語る中で、思わぬ過去の因縁を明かし、スタジオを騒然とさせました。最新の紅白出場歌手への率直な感想から始まり、話題は一気に30年前の司会経験へ。そこには、今だからこそ語れる“ある人物”との関係があったのです。いったい誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

紅白の話題から一転、スタジオがどよめいた理由

大みそかの紅白歌合戦は、毎年多くのドラマを生む特別な舞台です。上沼恵美子さんも、2025年12月7日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で、紅白の出場歌手について率直な思いを口にしました。

「初出場の方、全然知らんかった」と本音を漏らしつつも、紅組の初出場歌手の中で、朝ドラ『ばけばけ』の主題歌を歌う夫婦デュオの「ハンバート ハンバート」には強い関心を示します。

「ばけばけ好き」と声を大にし、「主題歌? 見よ。そこだけ見よ!いい主題歌ですよ」と、楽しそうな笑顔を浮かべていました。

和やかなトークが続く中、番組では話題が過去の紅白へと移ります。今から30年前、上沼恵美子さんは紅組司会を担当していました。そのとき白組司会を務めていた人物との関係について触れた瞬間、空気が一変します。

「30年前ですよ。仲悪くて大変でした」と、あまりにもストレートな告白が飛び出したのです。はたして、この人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1994年・1995年のNHK紅白歌合戦で白組司会を担当していた人物
  2. 元テレビ朝日アナウンサーで、迫力のあるプロレス実況などで有名

「30年前ですよ。仲悪くて大変でした」

答えは……古舘伊知郎さんです!

このエピソードは、2025年12月7日に放送された読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で語られた内容です。

番組内で、30年前の紅白歌合戦について説明が入ると、スタジオは一気に緊張感に包まれました。1994年・1995年の2年連続で、紅組司会を上沼恵美子さん、そして白組司会を古舘伊知郎さんという組み合わせでつとめました。

上沼さんは当時を振り返り、「30年前ですよ。古舘さんと仲悪くて大変でした」と率直に明かしました。この一言に、共演者たちは驚きの声を上げます。

しかし、話はそれで終わりませんでした。上沼さんは、その後の関係についても包み隠さず語ります。

「仲悪いから、私のYouTubeチャンネルに来てもらって」と切り出し、2時間にわたって本音をぶつけ合ったことを告白。

2時間、ぐわっと好きなことを言わしてもらった」と語る表情からは、当時の鬱積した思いと、それを解き放った爽快感が伝わってきます。

さらに、「本当にとがっていた、2人とも生意気で」と自己分析も忘れません。司会という大役を背負い、それぞれが強い個性とプライドを持っていたからこそ、ぶつかり合う場面も多かったのでしょう。

紅白歌合戦という国民的番組の裏側では、華やかな表舞台とは別に、こうした人間関係の葛藤が存在していたことが浮き彫りになりました。

スタジオでは笑いと驚きが交錯し、過去の因縁を今だからこそ笑顔で語れる上沼さんの姿が印象的でした。時間を経て対話し、わだかまりを解消したというエピソードは、多くの視聴者の共感を集めたはずです。

エピソードを知るとより好きになるかも

紅白歌合戦は、歌だけでなく、人と人との関係性が交差する特別な場所です。上沼恵美子さんと古舘伊知郎さんのエピソードは、その象徴とも言えるでしょう。

表では見えなかった緊張や衝突、そして時を経ての和解を知ると、あの舞台がより立体的に感じられるかもしれません。次に紅白を見るとき、司会席にも少しだけ注目してみたくなります。