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社員「英語勉強しておいた方が良い」社長「中国語だろ」言語論争の末→部下の”痛烈な一言”にタジタジ…【マジクソかんぱにー】

  • 2026.2.1

グローバル化の進んだ社会では、日本語以外に英語や中国語を話せたら当然役立ちますよね。ですが、本当に理解を深めるべきは外国語なのでしょうか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『言語要塞』は、そんな「言語」をテーマにした作品です。

【言語要塞】#ショートドラマ

英語を話せない新実に英語マウントを取る梶原

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出典:@buzzdrama0617

「今時、日本語しか喋れない奴ってやばくない?」

英語の動画を見ながら、梶原は言いました。

「別に普通じゃないですか?」と新実は返します。

「えっ、もしかして喋れない?」と、梶原はすかさず新実に聞きました。

「まあ、そうですけど…」と返す新実。

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「大谷さんの優勝スピーチとか聞いても分かんない?かわいそっ…みんな高学歴だから英語ペラペラだと思ってたわ」

と、梶原はどこか得意げに話しています。

「今のうちに(英語)勉強しといた方がいいよ。俺でよかったら教えるし」と新実に梶原が言った時、社長が口を開きました。

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社長は「いや、これから勉強するなら、中国語だろ」と言ったのです。

社長は中国語を学ぶべきだと主張

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「中国語は今や世界最大の経済大国。勉強して、将来的に身になるのは中国語だろ」と社長は続けます。

「その考えだと、"中国でしか"喋れないってことですよね?」梶原は社長に反論し始めます。

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「英語なら第二言語として話す人もいるのに、中国語を選んでしまったら、狭い世界でしか活躍できないじゃないですか」と梶原。

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「俺は将来性の話してんの。目先の利益だけを追うような社員になってほしくないからな」と梶原に意味ありげに言う社長。

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2人の間にバチバチとした空気が流れます。

そこへ「社長!ちょっとよろしいですか?」と白石がやってきました。

白石が取った行動とは…

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出典:@buzzdrama0617

(中国語で)「社長の指示書、誤字が多かったので直しておきました」と白石。

続けて梶原にも声をかけた白石は、今度は英語で「ここの説明文章おかしいから最終チェックはちゃんとしてね?」と言いました。

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「すいません…」と白石から資料を受け取る梶原を、新実は笑いを堪えながら見ています。

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「外国語を学ぶのはいいことですよね。でも!まずは仕事に支障が出ないように正しい日本語の勉強をお願いします」と白石は言いました。

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「はい…」と気まずそうに、社長は答えたのでした。

まずは円滑な仕事進行のために、正しい日本語の理解が必要!

今回のお話では、社長と梶原が英語と中国語のどちらを学ぶべきかディスカッションしていたところ、どちらの言語も話せる白石に仕事上での日本語の指摘をされていましたね。

YouTubeショートのコメント欄では「まずは日本語の勉強が大事ってことか」「オチ面白い!」などの意見が寄せられていました。

外国語を学ぶことはもちろん大事ですが、まずは仕事や日頃のコミュニケーションが円滑に取れるよう、日本語を再確認しながら過ごすことのほうが重要かもしれませんね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。