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「何に見える?」実は引きずってる?“過去の自分と決別するために必要なこと”【心理テスト】

  • 2026.2.7
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過去の出来事が、ふと心に引っかかることはありませんか。
過去に終止符を打ち、前に進むために必要なことは、人それぞれ異なるものです。
今回の心理テストでは、あなたに合った「次に進むためのヒント」を探っていきます。
リラックスして、直感で選んでみてください。


  1. 自転車
  2. さくらんぼ
  3. 音符
  4. ヘッドフォン

1. 自転車を選んだ人は「気持ちの整理」

自転車を選んだあなたは、過去の自分と決別するために、気持ちを整理することが必要かもしれません。自転車はバランスを取りながら前進する乗り物で、未練を抱えつつも進もうとする姿勢を象徴していると考えられます。そのため、気持ちを完全に整理できないまま次のステップに向かう傾向があるようです。

あなたは、思い出を美化して考え続けてしまうことがあるかもしれません。周りからは切り替えが早く前向きに見られますが、無理をして前に進もうとするため、過去を引きずる傾向がありそうです。

過去の思い出を抱えたまま前に進もうとする姿勢は、あなたの強さといえるでしょう。ただ、過去の出来事に区切りをつけることも必要です。気持ちを紙に書き出したり、友達に吐き出すことで、少しずつ心の整理ができるかもしれません。

2. さくらんぼを選んだ人は「人とのつながり」

さくらんぼを選んだあなたは、過去と決別するために、人とのつながりを通して変化することが必要かもしれません。さくらんぼは寄り添い合うイメージがあり、温かな人間関係を象徴していると考えられます。そのため、一人で抱え込むよりも、誰かと関わることで気持ちの切り替えができるようになるでしょう。

あなたは、環境や人間関係が変わることで、自分の考え方が自然と変化していくかもしれません。信頼できる相手との会話や交流の中で、新しい価値観に気づく場面も多いでしょう。孤立すると気持ちが落ち込みやすく、過去を思い出してしまうこともありそうです。

人とのつながりを大切にできることは、あなたの大きな魅力といえるでしょう。ただ、過去と決別するためには、これまでと同じ関係に留まるのではなく、新しい関わりを少し取り入れてみると良いでしょう。新しい出会いによって、次のステップに進めるかもしれません。

3. 音符を選んだ人は「気持ちを表現する」

音符を選んだあなたは、過去と決別するために、気持ちを表現することが必要かもしれません。音符は表現することや自由を象徴し、心の中に溜まった感情を吐き出したい気持ちを表していると考えられます。そのため、内に気持ちを溜め込むほど、心の中で何度も思い返す傾向があるようです。

あなたは、頭の中で考えすぎてしまい、本音を言葉にせず慎重になりやすい一面があるかもしれません。自他ともに心の動きに敏感で、丁寧に向き合うことができるでしょう。気持ちを表現するきっかけがあれば、上手に過去を手放すことができそうです。

人の感情に気づきやすいところは、あなたの大きな長所でしょう。気持ちを溜め込んだままでは、過去との決別が難しくなりそうです。そんなときは、歌や楽器などの音楽に感情を乗せて、気持ちを外に出してみることで、気持ちがスッキリするでしょう。

4. ヘッドフォンを選んだ人は「外部からの情報と距離をとる」

ヘッドフォンを選んだあなたは、過去と決別するために、外部の情報から距離を取ることが必要かもしれません。ヘッドフォンは遮断を象徴し、自分の世界を守りたい気持ちを表していると考えられます。そのため、周囲の情報に左右されやすく、心が落ち着かない傾向がありそうです。

あなたは、周りの空気や他人の反応に敏感で、小さなきっかけで過去を思い出すことがあるかもしれません。自分を守るために、外部との接触をできるだけ少なくし、静かな時間を求める感覚が身についているのかもしれません。

自分の心を守ろうとする姿勢は、あなたの大切な強みといえるでしょう。過去と距離を取るためには、影響を受けやすい情報を意識的に遮ることが必要かもしれません。情報や人との関わりを減らしてみることで、心が落ち着きやすくなるでしょう。



ライター:yuuji
公認心理師・言語聴覚士。大学院修士号取得。研究活動を行いながら、臨床に従事しており、15年間コミュニケーションを通してクライエントの心理面と向き合っている。