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「何に見える?」あなたの“無意識の承認欲求”がわかる【心理テスト】

  • 2026.3.4
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他人のことを褒めることは、とても良いことだと一般的には言われています。でも喉から手が出るほど、他人から褒められたいと思っている人もいれば、褒められると居心地が悪いから嫌だなと思っている人もいます。褒められることへの温度差は、意外と大きいのかもしれません。あなた自身はどうでしょうか?

褒められたい人なのか、褒められたくない人なのか、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. ノコギリ
  2. ライター
  3. 水鉄砲
  4. カミソリ


1. ノコギリに見えた人は「やや褒められたい人」

図形がノコギリに見えた人は、やや褒められたいタイプかもしれません。あなたは、褒められること自体は好きで、できることならたくさん褒めてもらいたいと思う傾向がありそうです。褒められることで自信がついたり、士気が上がったりする感覚があるのではないでしょうか。ただ、あまり褒められすぎると、なんとなく裏を考えてしまう一面もありそうです。

このタイプの人は、少し疑い深く、天邪鬼なところがありそうです。そのため、サラッと褒められることは好きでも、あからさまなお世辞や、褒め言葉を連発されると不信感を抱きやすいのではないでしょうか。褒められたい気持ちはあるものの、過剰な褒め方には心がざわついてしまう面がありそうです。

とはいえ、褒められると気持ちが高揚し、何度も頭の中で反芻してしまう素直さも持ち合わせているのではないでしょうか。ただ、あなた自身は逆に他人を褒めるのがやや苦手な傾向がありそうです。どう伝えたらいいのかわからなかったり、裏を考えられるのではと気になったりして、褒め言葉が出てきにくくなることがあるのではないでしょうか。

2. ライターに見えた人は「褒められたくない人」

図形がライターに見えた人は、褒められることにあまり積極的ではないタイプかもしれません。あなたは、褒められると居心地の悪さを感じやすいのではないでしょうか。嬉しさよりも恥ずかしさが勝ってしまい、そわそわしてしまう傾向がありそうです。特に人前で褒められると、逃げ出したくなるような気持ちになることもあるのではないでしょうか。

このタイプの人は、シャイで注目されるのが得意ではない一面がありそうです。人に見られていると意識すると緊張が高まり、うまく動けなくなることがあるのではないでしょうか。こそっと褒められても、その人の視線を感じるだけで肩に力が入ってしまうこともありそうです。見ないでほしい、と思う気持ちが本音なのかもしれません。

そのため、褒め言葉を聞いても内容がうまく頭に入ってこないことが多いのではないでしょうか。褒められて士気が上がったり自信がついたりといった実感を得にくいのは、その影響もありそうです。あなた自身も、同じ理由から他人をあまり褒めない傾向があるのではないでしょうか。褒めようと思っても緊張して言葉が出にくいことがありそうです。

3. 水鉄砲に見えた人は「褒められたい人」

図形が水鉄砲に見えた人は、褒められることが大きなエネルギーになるタイプかもしれません。あなたは、褒められることが好きで、できるだけ多くの場面で認めてもらいたいと感じる傾向がありそうです。挨拶代わりに褒められるくらいでも嬉しく感じるのではないでしょうか。みんなの前で褒められたり、「◯◯さんが褒めてたよ」と聞いたりするのも、心が弾む瞬間になりそうです。

このタイプの人は、素直で前向きな一面がありそうです。褒められるとその言葉をまっすぐ受け取り、気持ちが高揚しやすいのではないでしょうか。たとえ少しお世辞が混ざっていたとしても、前向きに受け止められる力を持っていそうです。何度も思い出しては、にやりとしてしまうこともあるかもしれません。

褒められることで伸びるタイプといえそうですので、褒め上手な人の近くにいると難しいことにも挑戦できる力が湧いてきそうです。ただ、勢いに乗りすぎてしまうこともあるため、少しブレーキを意識するとより安定しそうです。あなた自身も褒めることが好きで、自然と相手の良いところを見つけて伝えることができる人ではないでしょうか。良好な人間関係を築きやすいタイプといえそうです。

4. カミソリに見えた人は「あまり褒められたくない人」

図形がカミソリに見えた人は、あまり褒められることを求めないタイプかもしれません。あなたは、褒められても大きな喜びを感じにくい傾向がありそうです。人前で褒められるのは特に落ち着かない気持ちになりやすいのではないでしょうか。こそっと褒められ、かつ自分でも納得できる内容であれば、少し嬉しさを感じることもありそうです。

このタイプの人は、自分にも他人にも厳しい一面がありそうです。褒める基準が高く、簡単には「すごい」と言わない傾向があるのではないでしょうか。そのため、相手が褒めてくれていても、自分の中では「まだ足りない」と感じることが多いのかもしれません。そんなことで褒められても…と、どこか冷静に受け止めてしまう面がありそうです。

素直に喜べない自分を少し気にしているところもあり、それが「あまり褒められたくない」という気持ちにつながっている可能性もありそうです。あなた自身も他人を褒めることは多くない傾向がありそうですが、だからこそ、あなたからの一言は大きな価値を持つのではないでしょうか。あなたの厳しい基準を通過したと感じた相手は、大きな自信を得られそうです。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


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