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「生々しすぎて…」「不倫描写が観てられない」禁断の関係、裏切り、復讐…中毒性抜群の『過激ドラマ』

  • 2026.1.8

ドラマや映画の中には、観る者を驚嘆させるほど緻密に作り込まれた作品があります。今回はそんな中から“リアルな表現に衝撃を受ける名作映画”を5本セレクトしました。

本記事ではその第3弾として、ドラマ『シンデレラコンプレックス』(MBS毎日放送)をご紹介します。波乱含みの衝撃的な展開が視聴者の感情を揺さぶり、深い余韻を残す一作です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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テレビ東京系木ドラ24の会見に出席した宇垣美里(C)SANKEI
  • 作品名:ドラマ『シンデレラコンプレックス』(MBS毎日放送)
  • 放映期間:2024年2月29日~4月11日

誰もが羨む理想の教師夫婦の相沢舞(宇垣美里)陽介(飯島寛騎)は幸せに暮らしていましたが、そんな日常は陽介が勤める高校の生徒で17歳の地雷系女子・前園由良(田中美久)との不倫によって崩壊していきます。

陽介と由良の背徳的な関係がエスカレートするにつれて、家庭を顧みない陽介に舞は不倫の疑いを抱き、やがてそれが確信へと変わります。苦悩した舞は離婚を決意し、夫の不倫相手がいじめられっ子である同級生・工藤要(森愁斗)に完全陶酔され、由良に狂気的な執着を見せる女子高生であることを知ります。

陽介に拒絶された由良は、舞を階段から突き落とすなど、その狂気を加速させます。さらに由良は妊娠したと舞に告げ、“W妊娠”という衝撃的な展開に発展します。体裁を気にする陽介は離婚を阻止しようと舞に会いにいきますが、その帰り道、何者かに襲撃されてしまいます。

このドラマは、舞がどのようにしてこの過酷な状況を乗り越え、自己実現へと向かうのか、そして由良や陽介の関係がどうなるのかが見どころです。予測不能で中毒性の高い展開が繰り広げられる作品となっています。

見どころ※ネタバレ注意

本作は、主要な登場人物である教師の相沢舞、夫の相沢陽介、そして女子高生の前園由良がそれぞれ抱える“コンプレックス”が物語の核となり視聴者の興味を引くポイントです。

相沢舞は夫の不倫に苦しみながらも、少しずつ復讐を誓い、前向きに立ち向かっていく姿が描かれています。元々気弱だった舞が、守るべきもののために成長していく変化が見どころです。

前園由良は容姿端麗でありながら、どこか歪んだ性格を持つ女子高生です。彼女の行動の裏には過去の経験が影響しており、その秘密が物語に深みを与えています。

相沢陽介はイケメン教師ですが、由良の誘惑に乗ってしまい、不倫関係に陥ります。軽い気持ちから、由良の異常な言動に次第に恐怖を感じてしまい、葛藤する様子が描かれています。

また、衝撃的な展開が待ち受けており、由良の妊娠や陽介の襲撃など、次々と起こる予測不能な出来事が視聴者をハラハラドキドキさせます。最終話では舞が陽介の子を身ごもり、由良は整形してトップアイドルになるなど、最後まで目が離せない展開が繰り広げられます。そんな本作は、中毒性のある物語で視聴者を引き込むストーリーテリングが特徴です。

過激で中毒性あふれる展開

衝撃展開が繰り広げられる本作に、SNSでは「中毒性がある」「見始めたら止まらない」「次の話がどうなるのか全く予想できない」など中毒性あふれる展開に虜になっている視聴者や、「生々しすぎて…」「不倫描写が観てられない」など過激描写に驚きをみせる視聴者が相次ぎました。

このドラマの復讐劇は、誰か一人が完全に勝利するという形ではなく、それぞれのキャラクターが抱える「コンプレックス」と向き合い、異なる形で新たな道を見つけるという多角的な結末を迎えています。少しでも興味を持たれた方はコミックからチェックしてみてはいかがでしょうか?


※執筆時点の情報です