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部下「頭悪くないですか?」社長「出ろよ」“電話連絡”の言い合いになり…数分後、社長の“決定的な一言”で場が一変したワケ【マジクソかんぱにー】

  • 2025.12.15

仕事で何か伝えたいことがある時、電話をかけるのは昔からある手段。話が早く、細かいニュアンスも共有しやすい一方で、近年はメールやチャットで済ませたいという人も増えています。どちらの方法が効率的なのか…あなたはどう思いますか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『電波への挑戦状』は、そんな“仕事のコミュニケーションの価値観の違い”をテーマとしたドラマです。

【ショートドラマ】電波への挑戦状#ショートドラマ

仕事の電話はリズムが崩れる?

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出典:@buzzdrama0617

「仕事で電話使う人って、頭悪くないですか?」

部下の強気な一言に、社長が返します。「それでも出ろよ!そっちの方が楽なんだから」しかし、部下は譲りません。「仕事のリズムが崩れるのが嫌なんですよ」

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「知らねーよ、お前のリズム」

そこで、部下はさらに言葉を重ねます。「そうです、僕も皆さんのリズムは分かりません。だからこそ、強制的にリズムを崩す電話は害悪なんです」

それを聞いた社長が言いました。

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「お前友達いないだろw」

「いませんが…」まるで“それが何か?”という表情の部下。

その瞬間、2人の間に一瞬の静寂がーーー。

「社長が言ってることって…」ヒートアップする部下

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「大体さ、電話の方が早いじゃん」社長が切り出します。

「それは、電話かける側の事情ですよね?」

「そうだけど、かけられる側も早い方がいいだろう?」

「それは、かけられる本人にしか分からないですよ」

淡々と会話が続いていましたが、部下はだんだん主張をヒートアップされていきます。

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「社長が言ってることって、全部自分支点なんです」

しかし社長も引きません。「だけど文字だと伝わりにくいし…」

「伝わるように文章を書けばいいじゃないですか」

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社長は真っすぐ部下の目を見て、はっきりと言いました。「それだとこっちの時間が減るだろ」

「ついに本性を表しましたか…」

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「ついに本性を表しましたか…」

突然の部下の挑発的な言葉に、思わず「は?」と言葉がでる社長。

「自分の時間が削られるのが嫌だから、電話で相手の時間を奪ってるんですよね?」と決めつけるように言い放つ部下。

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「いや、そういうわけじゃ…」社長は否定しますが、部下は全く聞く耳を持ちません。

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「うわ〜やっぱ電話かけてくる人って自己中だわ〜!相手への配慮がない!」止まらない部下の言葉。

しかし、社長は冷静に返します。「それでも、すぐに相手と連絡を取れるのは電話にしかない強みだろ!」

電話はそんなに古いのか…話の決着は?!

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「うわぁ〜!前時代的〜!文字でも即レスはできる〜!その環境作りをしない自分の責任〜」

屁理屈のような主張を続ける部下。呆れる社長ですが「即レスでも電話より遅いだろ」と返します。

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すると、部下はさらに畳みかけます。「電話で一度逸らされた集中力は、回復するのに23分かかるんだよ〜!早さより大事なものが失われてるよ〜!」

「社長がそれ知らないの終わりだよ〜!」

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社長は冷静に言いました。「その23分以上の価値が電話にはあるんだよ、俺の周りのビジネスマンも電話の方がいいって言ってるぞ?」

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出典:@buzzdrama0617

「じゃあアンケート取りましょうよ、コメントで電話派が多数だった場合は今まで通りで構いません。ただし少数だった場合は今後電話しないでくださいね。」

部下はそう言い残して、仕事に戻っていくのでした。

他者の意見を取り入れながら、良いものを使い分けることが大切

電話もメールも、それぞれに便利な点があります。しかし、組織で働く以上“チームとして効率よく進めること”も重要ですよね。

YouTubeショートのコメント欄には「文字打つよりも声で説明した方が早い」「うまく使い分けるのがプロ」など、さまざまな意見が寄せられていました。

人によって、仕事がやりやすい方法を選ぶことは大切です。ですが、お互いの主張に耳を傾け、時には素直に取り入れる姿勢も重要。一つのやり方に固執せず、状況に応じて最適な手段を選べる人こそ、成長し続けられるのではないでしょうか。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。