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【福島市】あっさり淡麗、スルスルいけちゃう朝ラー「中華そば 一歩」

  • 2025.11.27

朝ラーやってます

こんにちは。地域特派員のライです。

今日は、もとい今朝は、福島市で朝ラーをふるまう「中華そば 一歩(いっぽ)」さんにお邪魔してきました。

ところで皆さん、朝ラーをご存知ですか?

朝ラーとは、朝の時間帯に(主に朝食として)ラーメンを食べること。

発祥は一説によると、静岡県藤枝市の「マルナカ」(1919年創業)というラーメン店が、日の出前から作業を始めるお茶農家やお茶業者のために朝ラーメンを提供し始めたことから、なんだそう。(出典:フリー百科事典 Wikipedia)

福島県で朝ラーといえば喜多方市が有名ですが、福島市にも朝ラーを食べられるお店があります。

今回ご紹介する一歩は、福島市内で朝ラーを食べられる数少ないお店のひとつです。

わたしも大好きなラーメンですが、実は一抹の不安が。

もしかしたら、朝食にラーメンは、自分のお腹には重いのではないだろうか…?

そんなわずかな不安を抱えつつ、「中華そば 一歩」へ向かいました。

ここが路地への入り口。この奥に一歩があります。

一歩は福島市の中心部、仲間町(ちゅうげんちょう)にあります。

路地裏にあるお店なので、たどり着くまでに少し迷ってしまうかも?

上の画像は路地への入り口です。訪れる際の参考にしてくださいね。

少しレトロな雰囲気の路地を進むと、ほどなく一歩の入り口が見えてきます。

赤い提灯が目印です。

店内へ入ると、ラーメン作りを一手に引き受ける大将と、切り盛りするおかみさんが迎えてくれます。

席は4席が横に並ぶカウンター席と、小上がりのお座敷席が2つ。座卓をかこんだお座敷席は1席に4名は座れそうです。

わたしはカウンター席へ。

座るとすぐにメニューが目に入りました。

メニューの表紙には、「路地裏のわかりづらい店」の文字が。

そのユニークな自己紹介フレーズに、自分で言っちゃうか!と笑みがこぼれてしまいました。

メニューは、

「朝らーめん(750円)」「淡麗朝らーめん(750円)」などの朝限定メニューが4品、

「中華そば(750円)」「背脂チャーシュー麺(1,300円)」などの朝~すべての時間帯に注文できるメニューが6品あります。

(朝限定メニュー提供時間は8:00~10:00となります)

そう、一歩は朝ラーだけではなく、ランチどき、曜日によっては夜も営業しているのです。

ただし、スープが売り切れ次第終了となるので、早めの時間の訪問がおすすめですよ。

わたしは「朝らーめん」を注文しました。

一歩の入り口。路地を進むと見えてきます。

朝だけど、スルスルいけちゃう…!

朝らーめん。レモンや麩などの具材にもこだわりを感じます。

しばし待ち、提供された「朝らーめん」。

透き通ったしょう油スープをひとくち飲むと、あっさりだけど旨味たっぷりのスープが朝の体に沁み渡ります。

麺は細麺。スープをまとった細麺をスルスルとすする、そのなめらかさがなんとも心地いい!

具材はチャーシュー、海苔、ネギ、レモン、そしてなんと麩も。

重すぎない、朝にぴったりの具材ですよね。大将のこだわりを感じます。

訪問前の不安はどこへやら、お腹がもたれることもなく、あっさり淡麗な朝ラーを堪能させていただきました。

心も体もホカホカにあったまった帰り道は、幸せそのもの。

一日の活力が湧いてくる、あっさりだけどパワーをもらえる一杯でした!

この細麺とあっさりスープの相性が最高なんです。
カウンター4席と待合席。
小上がりのお座敷席にはに座卓が2卓あります。

今回わたしは「朝らーめん」をいただきましたが、

一歩にはあっさりいただけるラーメンだけでなく、腹ペコ時にうれしい食べ応えのあるラーメン、お酒の締めにぴったりのラーメンまで揃っているのが嬉しいですよね。

きっと、その時の気分にぴったりのラーメンに出会えますよ。

大将が一杯一杯ていねいに作り上げるラーメンを味わいに、ぜひ訪れてみてくださいね。

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