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「子どもが欲しいのに…」夫との温度差に悩んだ私。病院で知った意外な事実とは

  • 2025.11.25

夫はもともと欲があまりなく、子どもを望んだ私は思うように進まない現実に悩みました。そんな日々から病院で解決の糸口を見つけた体験です。

夫との温度差に悩んだ日々

子どもが欲しいと願っていた私に対し、夫はもともと夫婦生活をあまり望まないタイプ。頻度が少なく、なかなか子どもを授かれずに焦りを感じました。そのうち、「自分の体に原因があるのでは?」と落ち込んでしまうほどでした。

病院で知った意外な事実

思い切って病院に行ったところ、実は単純にタイミングの問題だとわかりました。医師に教わったタイミング法を試したところ、すぐに妊娠することができました。長く悩んでいたのがウソのようでした。

新鮮さを取り戻した関係

それまで夫とは関係がぎくしゃくし、触れ合うことすら減っていました。しかし、タイミング法をきっかけに久しぶりに向き合う時間が増え、逆に新鮮さを感じられたのもうれしい変化でした。

まとめ

性欲や体質のせいだと思い込んで落ち込んでいた私ですが、原因はシンプルなタイミングのずれでした。病院に相談したことで前向きな一歩を踏み出せたのは大きな経験でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:佐野麻里子/30代女性・会社員

イラスト/ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)


監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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