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義母「気持ち悪い!」義父にブチギレ → 嫁も激怒した義父の"デリカシーゼロ"行動に「我慢できない!」

  • 2026.1.30

マイは、義実家の近所にアパートを借り夫・ヒロタカと娘・モモと3人暮らし。しかし、義父がマイの下着を畳もうとしたり下着のデザインに口出ししてくるなどの行動に悩まされていました。

そしてマイは2人目を出産後、義母に手伝いに来てもらっていましたが、断ったはずの義父がアポなし訪問。授乳中にノックもなく乱入してくる義父。そんな義父を庇うヒロタカに我慢の限界を迎えてしまいます。

一方の義母は、義父の距離感の近さに心配していたようで…。

ウーマンエキサイト編集部さん、神谷もちさんの『デリカシーのない義父』をご覧ください。

調子に乗る義父「感謝が足りない!」追い詰められた私を救ったのは、激怒した義母

何かと理由をつけてマイ夫婦の家に行こうとする義父を、必死に制していた義母。そんなある日、2人目の産後の手伝いを義母にお願いするかもと聞き、義父もなぜか行く気満々。

義母は、「産後の女性はデリケートだから、絶対ダメ!」と伝えました。

そんな中で、義父に対して我慢の限界を迎えてしまったマイ。“こんなにも嫌な思いをさせてしまった”と、義母は声をあげました。

義父にははっきりと「行動が気持ち悪い」と伝え、ヒロタカには「誰の味方なの!?」と問いかけます。ヒロタカは「マイちゃんに決まってる」と答えますが、一方で義父に悪気がないからとも思っているよう。

するとここで義父が、「ヒロタカの意見に賛成だ。感謝もせずに自分の不満ばかり」とマイを責め立てます。

それでも義母は、「愛情を一方的に押し付けてるだけ。マイさんが嫌がることばかりして。ここが会社なら立派なセクハラよ!」と言い放ちました。さらに、このまま義父が変わらないのであればと、離婚届を突きつけます。

義母は再度マイに謝罪し、義父を連れて帰って行ったのでした。

無自覚な加害を“悪気がない”と容認するヒロタカは、マイをさらに深く傷つけているということに早く気付いてほしいですね。それにしても、家族という逃げ場のない場所で義父の暴走を「セクハラ」とはっきり断罪し、離婚届まで突きつけた義母の覚悟には救われます!

原案:ウーマンエキサイト編集部、コミカライズ:神谷もち

 



 

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「本当のお父さんだと思って?」距離が近すぎる義父に一抹の不安…<デリカシーのない義父 1話>【非常識な人たち まんが】
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