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"嫁の下着"を触る無神経な義父に「きもいんだけど!」→ドン引きする妻に放った【不快すぎる一言】にゾッ

  • 2026.2.9

結婚することになったマイは、義実家の近所にアパートを借り夫・ヒロタカと2人で暮らすことに。
引越しの日、手伝いに来るという義父の申し出を断ったマイですが…?

ウーマンエキサイト編集部さん、神谷もちさんの『デリカシーのない義父』をご覧ください。

「娘なんだからいいだろ」逆ギレする義父と、頼りにならない夫

断ったにもかかわらず、荷解きの手伝いにきた義父。なぜか義父は、真っ先にマイの服が入った段ボールを開けようとしました。

荷解きが一段落し、少し休憩していると外は突然の雨。すると義父は率先して洗濯物を取り込み始め、「マイちゃんの下着も干してたのか~」と言いながら、マイの下着を畳もうとします。慌ててマイが下着は回収するものの、「サイズが違うからすぐにわかる」と言い、今度はマイの服ばかり選んで畳もうとしていて…。さらに、「下着はもっと地味なものにしなさい」とまで言われ、マイは嫌悪感を感じます。

その日の夜、夫に今日の出来事を相談したマイ。しかし夫は、「ありがたいと思おうよ」と、真剣には取り合ってくれません。

数カ月後、妊娠したマイがつわりに苦しんで寝込んでいると、突然義父が訪ねてきます。「どれくらい体重増えたんだ?」と言いながら、断りもなくお腹を撫で回し、さらには頬をお腹にすり寄せてきました。

再度夫に相談し、「来るときには事前に連絡くれたらありがたい」と義父に伝えてもらうことに。しかし義父は、「娘なんだから」と納得せず、電話を切ってしまいます。

その後も夫に義父にされたことを訴えますが、「可愛くて仕方ないんだと思う」と義父を庇うばかり。モヤモヤは残ったまま、マイは女の子を出産したのでした。

家族だから、善意だからという理由で、相手が不快に思う身体的接触やプライバシーの侵害が許されるわけではありません。女性にとって、味方であるはずの夫に気持ちを軽く扱われることほど、心細いものはないのではないでしょうか。

原案:ウーマンエキサイト編集部、コミカライズ:神谷もち

 


 

▶ 半年後…子どもと入浴中に「マイちゃーん?いるんだろー?」義父が突然訪問してきた理由に怒り心頭!!

妊婦のお腹を撫でまわす義父! 体重までも聞いてきて…ありえない!<デリカシーのない義父 4話>【非常識な人たち まんが】
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「本当のお父さんだと思って?」距離が近すぎる義父に一抹の不安…<デリカシーのない義父 1話>【非常識な人たち まんが】
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