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妻は娘を使って夫に復讐しようとしていた? 彼女はいつから恨んでいたのか<父をやめる日 11話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

若くして一児の父となった征矢と弓香。しかし病にかかってしまった娘の看病のため出世コースを外れることを決意。そして娘は回復し、私立中高一貫校を希望するが、金銭的に厳しさを感じる。ただこれまで娘に無関心だった弓香がサポートを表明したことが嬉しく許可してしまう。副業をこなしながら家族3人で仲良く暮らしていくことを夢見ている征矢だったのだが…。

中学生になり反抗期を迎えた娘の楓。しかし征矢にだけ攻撃的でバカにしたような態度を取ることに不信感を抱く。何度となく弓香に相談するも「反抗期の娘なんてそんなもの」と相手にされず、一向に奏の態度が良くなることはなかった。そんな時に弓香が奏に「征矢に騙されて結婚した」と吹き込んでいることがわかる。そのせいで娘が父親を毛嫌いしていることを知った征矢は、よく行く「あかり」に出向き、常連客の女性に「ものすごく怒っているのに、誰に怒っていいのかわからない」と気持ちを吐き出すのだった。

弓香と奏の会話を聞いたときは、正直すべてがショックでした。奏をずっと大切に思ってきたし、弓香のことも結婚前に抱いていた憧れは失せていてもそれでも奏を産んでくれたことを感謝していました。そんなふたりが、俺のことを嫌っていたという事実。

でもひとつだけ良かったことは、奏が俺を嫌う理由が明らかになったという事です。弓香の真意がわかれば解決に近づけると思ったのですが…。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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