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#14 まさか、あれが最後の会話になるなんて…祖母が突然倒れた日|わたしの3人の母

  • 2025.11.12

この漫画は、作者・こだころ.(@pipipi.boyoyon)さんが実体験をもとに描いたお話です。両親の離婚を経て、こだころ.さんには「3人の母」がいるようです。それぞれに異なる形で関わってきた3人の存在を思い返し、「誰か1人でも欠けていたら、今の自分はいなかった」と感謝の気持ちをつづります。『わたしの3人の母』第14話をごらんください。

りーに預けていたお金を使われ、りーの父からお金を借りることとなり、お礼の電話をしなければならなくなったこだころ.さん。悔しさとみじめさでイライラしていたとき、祖母から体を気遣う言葉をかけられます。

咄嗟に「うるさい!ほっといて!」と声を荒げてしまいますが、それが祖母との最後の会話になってしまったのでした。

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昔、「あなたたちは別の墓に入ってね」と言われたりーの父親から、免許取得代を借りることになってしまったこだころ.さん。

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お金を借りなきゃいけないことにイライラしていたこだころ.さんでしたが、そんなときに祖母が「毎日バイトして大丈夫?」と声をかけてきました。

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せっかく祖母が心配してくれたのにもかかわらず「うるさい!ほっといて!」と声を荒げたこだころ.さん。そしてそれが祖母との最後の会話になったのです。

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まさかそんな会話の後、祖母が救急車に乗ることになるなんて…。せっかく心配してくれていたのにあんな返事をしてしまったことを後悔しますよね。

こだころ.(@pipipi.boyoyon)

著者:ochibis

クリエイター情報

ママリ

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