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部長からホワイトデーをもらった美人社員→“予想外の中身”に「キモすぎです!」不倫を目論むサイテー上司の“やり口”【しまうま劇場】

  • 2025.11.15

社員の金銭的負担を減らすため、最近では「バレンタインデー・ホワイトデー文化」を廃止する企業も増えてきました。しかし、コミュニケーションの一環として社内でプレゼントを贈り合っている会社もまだまだ多いのではないでしょうか?

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『ホワイトデー』は、そんな「贈り物文化が引き起こす問題」をテーマとしたドラマです。

【ホワイトデー】ホワイトデーは倍返し?#ショートドラマ

ホワイトデーが大好きな部長に女性社員はウンザリ…

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出典:@shimaumagekijou

とある年の3月14日。

ご機嫌な様子で部屋に入ってきた部長が、「ハッピーホワイトデー!」と叫びました。

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そして、「今年は手作りがいなくて寂しかったな」と当てつけがましく呟きます。

そう、部長はバレンタインデー&ホワイトデー文化が大好き。毎年、こうしてバレンタインデーのお返しを持ってくるのです。

女性社員が皆、迷惑に思っているのに気づかずに…。

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そして、一人ひとりのデスクを回ってお返しを渡し始めました。

ただ渡すだけではありません。

「香織ちゃんは、2,000円のブランドチョコをくれたから、2,000円の赤マムシドリンク」

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「中山さんは、スーパーの特売品だったからチロルチョコね」

という風に、それぞれがバレンタインデーにくれた品物の値段をチェックし、それを口にしながら全員に違ったお返しを渡すのです。

しかも、お返しの品物のチョイスもサイアク…。

女性社員は皆、呆れてしまいました。

「本命」のお返しをもらい呆然とするレイナ

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しかし、今年最も大きな被害を受けたのはレイナでした。

休憩室で、レイナは「ねえ、聞いて」と泣きそうな顔で切り出します。

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「部長からお返しでこれもらって…」

レイナの手には、部長の手で「Happy ホワイトデー!」と書かれた白い箱。

中にはピンク色のハート型クッキーが入っています。

これは、まさか不倫のお誘い…?「ホワイトデーのお返し」という名目でこんなものを渡してくるなんて!これは立派なセクハラではないでしょうか。

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「今年の本命はレイナか!」

これには香織も呆れてしまいます。

部長は、お返しという名目で気になる女性社員にアプローチするクセがあるのです。アプローチされる側はたまったものではありません。

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「私、部長に返してくる!」

やはり「嫌だ!」「気持ち悪い!」という思いの消えなかったレイナは、箱を手に部長のもとに向かいました。

ハートじゃなくて…桃!?

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「ハートのクッキー、キモすぎです!」

勇気を振り絞り、レイナは部長にクッキーの箱を突き返しました。

「ホワイトデーを利用して、不倫しようなんて最悪!」

ついでに、今まで思っていたことも言ってやりました。

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しかし、部長はまったく動じません。

「レイナちゃんの出身が山梨で、桃に目がないって言ってたから…」

そう口にしながら、返されたクッキーの箱を手に取りました。

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そして、「ほら、桃のクッキーだよ」と”ハート型のクッキーをひっくり返して”レイナに手渡してきました。

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これには、レイナもびっくり!

「ピンクのハート型」だと思っていたものは、単なる「桃」だったのです!

「すみませんでした!」

慌てて失礼を詫び、部屋を去りました。

「危なかったぁ…」驚きの真実とは…!?

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しかし、部屋に残された部長はレイナがいなくなったのを見届けると「危なかったぁ…」と小さく呟きました。

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デスクの下には、バラの花束。

そう、レイナにはとっさにああ言ってごまかしましたが、やはり本当は不倫に持ち込むための「本命のお返し」だったのです…。

「こういうことする奴がいるから…」不倫目当ての部長に怒りの声

レイナに「本命のお返し」を渡す部長に対し「不倫する前提なのやば」「こういうことする奴がいるから…」「下心が…」など、厳しいコメントが相次ぎました。ドラマの女性社員と同じく「気持ち悪い!」と感じた視聴者が多かったようです。

社内のコミュニケーションを円滑にする目的でバレンタインデーやホワイトデーを取り入れるならまだしも、それを口実に不倫しようだなんて言語道断!行事は気持ちよく行えるよう気を配りたいものですね。



紹介作品

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チャンネル登録者数10.2万人(2025年10月3日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。