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「役者になってたんだ」16年前の“Rー1決勝進出”俳優、ベテラン記者を演じる姿に驚きの声『スクープのたまご』

  • 2025.11.25

TBS系 ドラマストリーム『スクープのたまご』が11月18日(火)に第7話が放送された。本作は、週刊誌に異動になった新人記者が“週刊誌の存在意義とは?”と悩みながら、仕事に真摯に向き合い、記者として成長していくお仕事奮闘ドラマだ。

海外ドラマに出演し多方面で注目を集める女優・奥山葵が初主演を務め、連続テレビ小説『あんぱん』など話題作への出演が続く前原滉や大倉空人、永岡佑、夙川アトム、赤ペン瀧川などが出演する話題作となっている。本記事では第7話の見どころについて、視聴者の反応とともに解説していきたい。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

不審死事件の全貌明らかに?!

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(C)ドラマストリーム『スクープのたまご』製作委員会

日向子(奥山葵)は、インタビュー相手である青城(古屋呂敏)が連続不審死事件に関わっている可能性を知り、内心動揺しながらも平静を装って取材を開始する。どうにかインタビューを終え、あとは見送るだけとなったところで、村井(夙川アトム)から託された“個人的な連絡先を交換する”という任務が頭をよぎる。個人用アカウントを記した名刺を握りしめ、迷った末に日向子は思い切って青城を呼び止めるのだった。

日向子の決断

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(C)ドラマストリーム『スクープのたまご』製作委員会

職場へ戻った日向子は改めて村井に、指名手配中の久保塚恒太(相馬理)と青城の関連について問いただす。恐ろしい事件に触れる不安が残る一方、村井との会話を通して、日向子は「直接本人から真意を聞くべきだ」と覚悟を決め、自らこの事件に踏み込む決意を固める。

そんな折、日向子は村井に同行し、スタイリストの飯島恵美子(アサヌマ理紗)と顔を合わせることに。そこで日向子には、20代女性限定の婚活パーティに潜入捜査することになる。

村井役は異色経歴もつ俳優

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(C)ドラマストリーム『スクープのたまご』製作委員会

ベテラン記者役として、日向子を見守る村井役を演じるのは、夙川アトム。2009年のRー1グランプリでは、決勝進出を果たしたが、現在は俳優業に専念している。連続テレビ小説『べっぴんさん』のスピンオフスペシャルドラマ『恋する百貨店』では、ドラマ初主演を果たし、数多くのドラマや映画作品に出演している俳優だ。夙川の出演に、SNSでは「びっくりした!」「役者になってたんだ」「イケオジになってる」など驚きの声が多く上がっている。

連続殺人事件の指名手配犯・久保塚のことを知っている可能性がある人物に会うために婚活パーティに潜り込んだ日向子。次回は、さらに謎の男の登場もあるようだが事件への進展はあるのか?今後の展開も見逃せない。


TBS系 ドラマストリーム『スクープのたまご』
毎週火曜深夜0:58〜1:28 ※放送日によって時間変更の場合あり。一部地域を除く