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NHK大河ドラマが魅せた“ラスト10分”に「想定外で鳥肌」「ビックリした!」視聴者を“裏切った”展開とは

  • 2025.11.26

11月16日に放送されたNHK総合の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の第44話がSNSで大きな話題となっています。亡くなったと思われていた平賀源内が生きているかもしれない…というミステリー風の流れもさることながら、視聴者の間ではラスト10分の"激アツな展開"に注目が集まっているようです。

「アベンジャーズ集結!」「想定外で鳥肌」と皆を騒然とさせたその展開とは、いったいどのようなものだったのでしょうか?

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2024年撮影。富士フイルムの新製品チェキ「instax mini Link 3」発表会に登場した横浜流星(C)SANKEI

平賀源内は生きている!?蔦重が不思議なアイテムを次々手にする第44話「空飛ぶ源内」

絶賛放送中のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、江戸時代中期に喜多川歌麿などの浮世絵画家を見出し、「江戸のメディア王」として大活躍した蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)の生涯を描いた物語。主役の蔦重こと蔦屋重三郎は、大人気俳優・横浜流星さんが演じています。

11月16日に放送された第44話「空飛ぶ源内」では、蔦重と妻のてい(橋本愛さん)が、「獄死したと思われていた平賀源内(安田顕さん)が生きて芝居町に潜んでいるかもしれない」と推測できるアイテムを次々と手にする様子が描かれました。

貞一(井上芳雄さん)と呼ばれる駿府生まれの男が持ってきた相良凧、店の戸口にこれ見よがしに置いてあった『一人遣傀儡石橋(ひとりつかいくぐつのしゃっきょう)』、そして、「安徳寺にお越しあるべく候」と書かれた意味深な手紙…1つのアイテムを手にする度に、蔦重とていは源内生存の確信を強めるのでした。

手紙に導かれ、蔦重は安徳寺を訪ねます。そこには、なんと少し前に失脚した松平定信(井上祐貴さん)を始め、徳川家基(奥智哉さん)毒殺の黒幕に陥れられた面々が大集結していました。共に仇を討つべく手を組んだ彼らは、蔦重にも「我らを共に仇を討たぬか?そなたとて、心ひとつであろう」と共闘を呼びかけるのでした…。

「最終回級」の熱い展開に称賛の声

先の読めないストーリーもさることながら、第44話では「安徳寺に大集結した面々」に視聴者の注目が集まりました。

松平定信、高丘(冨永愛さん)、柴野栗山(嶋田久作さん)、長谷川平蔵宣以(中村隼人さん)、三浦庄司(原田泰造さん)…華やかな音楽と共に開かれた襖の向こうに並ぶそうそうたるメンバーに、視聴者は蔦重と同じく唖然。

「アベンジャーズ集結!」「想定外で鳥肌」「最終回級」「クソ熱い展開」「最高」「ビックリした!」など、SNSには驚きと喜びのコメントが多数寄せられていました。まるでヒーロー映画の最終回のような展開に、ときめいた方が多いようです。

第45話「その名は写楽」は11月23日放送予定!

11月23日に放送予定の第45話「その名は写楽」では、松平定信らに共闘を呼びかけられ、蔦重が思い悩む様子が描かれるようです。また、蔦重は新たな計画を思いつくようですが…今後も大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です