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「また映画館で見れる!」ファン待望の名作が“20年ぶり”に復活→「嬉しすぎる」「わー!」SNS大歓喜

  • 2026.3.7

2006年の公開から長きにわたって愛され続けている映画『かもめ食堂』が、公開20周年を記念して4月10日(金)より2週間限定でリバイバル上映されることが決定しました。 オリコンニュースなどの公式X(旧Twitter)で予告編とともに全国上映が発表されると、待望の名作のスクリーン復活にSNS上では驚きと喜びの声が広がっています。

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2015年撮影。「アルプス天空の交響曲」の初日舞台あいさつに出席した小林聡美(右)と片桐はいり(左)(C)SANKEI

フィンランドを舞台に描かれる、愛すべき穏やかな日常

本作は、人気作家・群ようこさんの書き下ろし小説を原作に、『めがね』や『彼らが本気で編むときは、』などで知られる荻上直子監督がメガホンを取ったヒューマンドラマです。 フィンランドの首都・ヘルシンキにオープンした小さな食堂を舞台に、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんが演じる日本人女性たちと、現地の人々が織りなす穏やかで温かい日常が描かれています。公開当時から多くの人の心を癒やし、今もなお長く愛され続けている色褪せない名作です。

新宿では公開当時の質感を味わえる「フィルム上映」も

今回のリバイバル上映は、映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のプロジェクトとして企画されたもので、全国68館での上映が決定しています(公開劇場は今後追加予定)。 中でも注目なのが「109シネマズプレミアム新宿」での上映です。こちらでは公開当時のフィルムをそのまま使用した「フィルム上映」が行われ、デジタル上映とは一味違う、当時のノスタルジックな質感を大スクリーンで味わうことができる非常に貴重な機会となっています。

SNSでは「楽しみ」「本当に?」と歓喜の渦

また、本企画ではオリジナル入場者特典の配布も予定されており(詳細は後日発表)、スクリーンであの空気感を再び味わえるというニュースに、SNSでは熱量の高いコメントが文章となって次々と投稿されています。

長年のファンからは「わー!」「また映画館で見れるの嬉しい!」と喜びが爆発する声や、突然のリバイバル決定に「本当に?嬉しすぎる」と驚きを隠せない声が続出。さらに、フィルム上映や入場者特典といった企画に対して「絶対に見に行く」「スクリーンで見られるなんて楽しみ」と、4月の公開を心待ちにする温かい声が溢れかえっています!


※記事は執筆時点の情報です