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万博最終日、なかなか帰らない来場者。警備員が放った“異例のアナウンス”<万博エピソード2選>

  • 2025.11.9
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photoAC(画像はイメージです)

2025年4月から10月にかけて開催された「大阪・関西万博」。各国や企業がそれぞれのテーマで、最先端の技術や文化を発信する国際的なイベントです。

世界中から多くの人が訪れた一大イベントだけに、思わず話したくなるようなエピソードも数多く生まれたようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<万博エピソード2選>を紹介します!

1、万博最終日、帰りたくない来場者に見せた警備員さんの神対応が話題!

2025年10月、あきな@わたしは、私。(@akina1015)さんが、「万博最終日に“帰りたくない”来場者への警備員の神対応」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「ちゃんと最後まで『大阪・関西』万博していますね」「警備員さんお疲れ様です」と、話題になりました。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

あきな@わたしは、私。(@akina1015)2025年10月13日

警備員「本日オールナイト万博ではございません。みなさまお帰りください。」

会期を通して多くの人々を魅了してきた大阪・関西万博は、最終日も熱気冷めやらず。会場を訪れた人々の中には、「帰りたくない」「もう少しこの空間にいたい」と名残惜しむ声があふれていました。

閉場時間を過ぎてもなお、帰りを惜しむ来場者が多かったため、警備員さんが放ったのは、「本日、オールナイト万博ではございません。皆さまお帰りください」というユーモアたっぷりの“異例アナウンス”。

その一言は、別れの寂しさを和らげるように会場を包み込みました。冗談を交えながらも温かく現実へと導く言葉に、来場者たちは最後の瞬間まで笑顔を見せ、半年間にわたる万博の幕は穏やかで心温まる形で閉じられたのでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「今日が閉幕のはずなので『そりゃそうやろ(笑)』と思いました。周りも同じような反応をしていた方がほとんどで、終始笑顔でした」とのこと。

また「名残惜しかったのだと思います。わたしは2回(それも両方10月)しか行けなかったのですが、『まだいたい』『まだ続けばいいのに』と思っていましたし、海外パビリオンの中には夜通しパーティでもするのかと思うほど盛り上がっているところもありました」とのことでした。

まさに「大阪らしい」ユーモアあふれる警備員さんの気の利いたアナウンスには、多くの賞賛の声が寄せられただけでなく、警備員さんをねぎらうコメントも見られました。来場者が最初から最後まで楽しく、安全に、そして規律を守って万博を楽しめたのも、こうした警備員さんたちの存在あってこそです。

ユーモアで場の空気を和らげつつ、安心と安全を確保するその姿勢は、まさに万博の成功を支える大きな力となっていたことでしょう。

2、大阪・関西万博の翌日に起きた、iPhoneの“まさかの通知”

2025年7月、cattailtakatsuki(@cattailtakatsuki)さんが、「万博に行った翌日、iPhoneから“疑いのメッセージ”が届いた体験」についてThreadsに投稿したところ、「現実とは思えません。にふきだしてしまいました」「AIにも想定外があるんですね笑」などと注目を集めました。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

cattailtakatsuki(@cattailtakatsuki)2025年7月11日

万博行った翌日
iPhoneに不正を疑われてる
普段 歩かん人間が3万歩近く歩くと怪しまれる
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出典:cattailtakatsuki(@cattailtakatsuki)さん

投稿者さんが万博を訪れた翌日、iPhoneから届いたのは「歩数に不正があるかもしれません」と言わんばかりの通知。

画像には、「昨日は、ムーブゴールの4倍を達成しましたね。現実とは思えません。」と表示されており、AIからも驚かれている様子が伝わってきます。

普段は7,000歩を目標としている投稿者さんにとって、3万歩近くの運動量はまさに“異常事態”。

それに対してiPhoneが信じられないという反応を見せたことで、「普段の私を知ってるからこそのツッコミ」と感じ、思わず笑ってしまったそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「これは万博に行った翌日のiPhoneからのメッセージなんですが、普段はムーブリング7,000歩で達成の設定で、それすら達成できないことも多々ある私です。そんな私が4倍も歩いたので、普段の歩数を知っているiPhoneに『オイオイ嘘だろ?』と言われた気分になり、思わず笑ってしまいました。かなり私、信用低いみたいです!」とのこと。

また「万博へは10回以上行っていて、毎回2~3万歩位歩いているのにも関わらず、iPhoneにこんなこと言われたのは初めてでびっくりしました!この歩いた日は9時入場で20時位まで万博内をウロチョロしてました」とのことでした。

投稿者さんのユーモラスな体験に、多くの人が思わず笑顔になった今回の投稿。

AIですら戸惑うほどの“非日常”も、視点を変えればクスッと笑える話題に変わります。こうした気づきや笑いを大切にできたら、日常はもっと楽しくなりそうですね。

非日常の空間での体験は、心に残るもの

今回は、「万博最終日に“帰りたくない”来場者への警備員の神対応」、「万博に行った翌日、iPhoneから“疑いのメッセージ”が届いた体験」といった<万博エピソード2選>を紹介しました。

2025年4月から10月にかけて開催された「大阪・関西万博」。世界中から多くの人が訪れた一大イベントだからこそ、思わず誰かに話したくなるようなエピソードもたくさん生まれたようです。

非日常の空間での体験は、心に残るもの。多くの人がどんな万博の思い出を持ち帰ったのか、つい気になってしまいますね。

取材協力:あきな@わたしは、私。(@akina1015)さん、cattailtakatsuki(@cattailtakatsuki)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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