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妻「この人何してるの?」旦那の潰したペットボトルに思わずイラッ <夫婦エピソード2選>

  • 2025.11.9

とても身近な存在でありながら、意外と価値観の違いが表れやすいのが「夫婦」という関係。その違いにモヤモヤすることもあれば、ふとした瞬間に相手の新たな一面や良さに気づくこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ <夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、ありがたいけど惜しい!旦那の“ペットボトル潰し”にモヤッ

ペットボトルをリサイクルに出す際、多くの方が自治体のルールに従って処理していることでしょう。ラベルやキャップを外す作業は少し手間に感じますが、そのひと手間こそが資源を有効に循環させるための大切なステップなのです。

SNSに投稿された、「旦那がペットボトルを潰してくれるのはありがたいのだが…」という話題が、注目を集めました。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

パパさん飲み終わったペットボトル潰してくれてありがとうざます 色々言いたいことありますが主婦の皆さんならわかりますよねー
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この写真を見て、多くの方が「わかる!」と共感したでしょう。一方で、「どこが問題なの?」と首をかしげた方もいるかもしれませんね。

一見するとペットボトルを丁寧に潰しているように見えますが、よく見るとラベルもキャップもついたまま。中も洗われていないのでは…と感じさせる状態でした。

旦那さんは親切心から手伝ってくれたのでしょうが、このままでは逆に後処理の手間が増えてしまいます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『この人は何をしているんだろう???』と思いました(笑)」とのこと。

また「いつもこの潰し方ですね。だいたい私が先にラベルなど剥がして洗って置いていて、その後潰しているのを見たことはあります。今回のことはまだ話していません。面倒で…(笑)」とのことでした。

コメント欄には共感の声に加え、「ペットボトルを正しく処理できるよう、夫をトレーニングした」という体験談も寄せられていました。
実は、ペットボトルの処理方法は自治体ごとにルールが異なります。たとえば札幌市では「潰さずに捨てる」、一方で世田谷区では「潰して捨てる」といった具合に、地域ごとに細かく決められているのです。

この機会に、ご自身が暮らす地域のルールを改めて確認してみると、思わぬ発見があるかもしれませんね。

2、夫が乳飲料の容器を丁寧に洗っていた…その理由にほっこり

2025年1月、ちねり(@chinerics)さんが、「夫が乳飲料の容器を丁寧に洗っていた素敵すぎる理由」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「これぞ愛の形」「手間をかけるところが最高」と話題になりました。

いったいどんな理由だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ちねり(@chinerics)2025年1月17日

夫が夜にヤクルトの容器を丁寧に水洗いしてて、「(そんなに汚れが取れないなら)燃えるゴミでいんじゃない?」って聞いたら「いや、ヤクルトの容器はトイペの芯に次ぐ人気の素材だから…」って子供が通ってた園に提供するために剥がし損ねた蓋を剥がしてすすいでたの…愛…

投稿者さんはある夜、旦那さんが飲み終わった乳酸菌飲料の容器を丁寧に水洗いしていることに気が付きました。どうやら底の方に汚れが付いてしまってなかなか取れない様子。見かねた投稿者さんは「ゴミでいいのでは?」と提案しました。

しかし旦那さんは、「いや、ヤクルトの容器はトイペ(トイレットペーパー)の芯に次ぐ人気の素材だから…」と拒否。どういうことかと言うと、旦那さんはかつて自身の子どもさんが通っていた保育園に、工作の材料としてその容器を寄付しようと考えていたのです。

確かに乳酸菌飲料の容器は工作の材料にぴったり。トイレットペーパーの芯と1、2を争う人気材料かもしれません!

投稿者さんの旦那さんは、子どもたちのことを思って丁寧に作業されていたのですね。子どもを喜ばせようと行動し、保育園の事情にも詳しいとても素敵なお父さんです。

投稿者さん夫妻は、卒園児と保護者が参加できる園行事で先生と直接話したり、現在お子さんが通っている別の親御さん経由で状況を確認したりしたうえで、容器を寄付しているそう。

いきなり持っていくと保育園の先生方もびっくりするかもしれないので、事前確認はしておいたほうが良さそうです。

事前確認で了承をいただければ、きっと子どもたちにとっては想像力を刺激するとても嬉しい贈り物になるでしょう。

お互いの違いを受け入れながら、尊重し合える関係を築いていきたい

今回は、「旦那がペットボトルを潰してくれるのはありがたいのだが…」、「夫が乳飲料の容器を丁寧に洗っていた素敵すぎる理由」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

とても身近な存在でありながら、意外なほど価値観の違いが表れやすいのが「夫婦」という関係。思わずモヤモヤしてしまうこともあれば、ふとした瞬間に相手の新たな一面や優しさに気づくこともあるようでした。

お互いの違いを受け入れながら、尊重し合える関係を築いていきたいものですね。

取材協力:ちねり(@chinerics)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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