1. トップ
  2. 駅員「電車は通過しました」遅延中のイギリス鉄道で次々聞こえる“アナウンス”に乗客騒然…「貴重な経験」

駅員「電車は通過しました」遅延中のイギリス鉄道で次々聞こえる“アナウンス”に乗客騒然…「貴重な経験」

  • 2025.11.25
undefined
photoAC(画像はイメージです)

海外旅行では、「まさかのトラブル」や「文化の違い」に思わず驚かされることが少なくありませんよね。中には、ちょっとした出来事が思いがけず笑いを誘ったり、「あるある!」と現地の人とも共感し合えるようなエピソードになったりすることもあります。

しほ(@anythingOOO)さんが、「イギリスの駅で体験した信じがたいプラットフォーム移動の連続」についてX(旧Twitter)に投稿し、「まさにイギリスあるあるですね」「イギリスの電車でいろんな経験をしましたがこれは画期的でダントツです」と注目を集めています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんが体験したのは、イギリスのWatford Junction stationでの一幕。

Euston行きの電車が遅延しており、最初は「Platform9から出発」とのアナウンスが。

しかし直後に「Platform7に到着します」と変更され、多くの乗客がホームを移動。
ようやく来たと思った電車は、なんと「当駅に止まらず通過」してしまい、その理由も「わかりません」とのアナウンス…。

その後、「次の電車はやはりPlatform9に来ます」との再変更があり、乗客は再び大移動することに。

混乱の中でも、乗客たちはお互いに声をかけ合いながら情報を共有し、ホーム間を行き来していたそうです。

混乱の20分、そして乗客たちの“静かな連帯感”とは?

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---もはやコメディのようです!この時のお気持ちをお聞かせください。また、周囲の反応はいかがでしたか?

Platform7で目の前を電車が通り過ぎていった時は、一瞬の出来事すぎてよくわかりませんでした、笑。次に「当駅に止まらず通過した理由はわかりません」というアナウンスが流れ、周囲の人たちと共に苦笑…。その後再度Platform変更のアナウンスがあったため、Platform7へ来る人たちに「次の列車はPlatform9だって!」と口々に伝言して助け合っていました。あの瞬間、確実に一体感が生まれていたと思います。

---こういった時は、「謎の一体感」が生まれるものですよね(笑)この一連のドタバタ劇が起こったのは、どの駅だったのでしょうか?また、最初のアナウンスから、最後の Platform9への再変更まで、どのくらいの時間がかかりましたか?

Warner Bros. Studio Tour London とロンドンを結ぶ駅なので、当日はStudio Tour Londonに行ってきたであろう、ハリーポッターファンの乗客がたくさんいました。かくいう私もその1人です。最初のアナウンスから最後のPlatform9への再変更までの間は20分くらいだったかと思います。

---そうだったのですね!激込みだったんだろうなということが容易に想像つきます。結局、最後に Platform9に来た電車は、無事に停車して乗ることができましたか?

はい、無事に乗ることができました。ある意味貴重な経験ができて面白かったです笑。

---それはよかったです。これからもイギリス生活を満喫してください!

「イギリスあるある」「これはダントツ」――体験に共鳴する声が続々

まさにイギリスあるあるですね。10年前に住んでいた頃は「何やねん!」って毎回反応してましたが、今は「あぁ、またイギリスっぽいな〜」って思って受け止めている自分がいます。
イギリスの電車でいろんな経験をしましたがこれは画期的でダントツです。
フランスもコレやね
なつかしいです

予想外の展開に、多くの人が注目した今回の投稿。

慌ただしい日々の中でも、こうしたユーモアを感じるひとときを大切にしていきたいものですね。

取材協力:しほ(@anythingOOO)さん
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】あなたの"衝撃&スカッと"体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】