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妻「お菓子食べてたのバレた」夫「とばっちり…」お菓子のケースに書かれた文字に「娘の必死さに笑った」

  • 2025.11.8

子どものものを、ついこっそり借りてしまったり、うっかり食べてしまったりした経験がある人もいるのではないでしょうか。「このくらいならバレないはず」と思っても、なぜかしっかり見抜かれてしまうもの…。子どもの観察力や記憶力の鋭さには、思わず感心してしまいますね。

yuka(@uetarium)さんが、「子どものお菓子をこっそり食べていたら、犯人が夫になったうえに“すごい対策”を立てられた」という話題をThreadsに投稿し、「ご主人かわいそう」「ママの信頼度抜群」と注目を集めています。

いったいどのような対策だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

この投稿に、「娘さん、観察力すごい!」と感心しつつ、つい笑ってしまった人も多いのではないでしょうか。子どものお菓子がたくさん入っていると、「ちょっとくらいなら大丈夫…」とつい手が伸びてしまうこと、ありますよね。

しかもお菓子は、小粒で数えにくいチョコベビー。投稿者さんが「これならバレないはず」と思ったのも納得です。ところが、しっかりと気づかれていただけでなく、なぜか“犯人”にされたのは無実の旦那さんというオチつき。

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出典:yuka(@uetarium)さん

さらに娘さんの対策にも驚かされますね。お菓子の容器に目盛りをつけ、減ったらすぐにわかるようにするなんて、まるで探偵のよう。子どもの観察力と、柔軟な思考には脱帽です。

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出典:yuka(@uetarium)さん

それにしても、どうして旦那さんが“犯人扱い”されてしまったのか、その理由も気になるところですよね。その辺りも含め、今回の“事件”の裏側について投稿者さんに伺いました。

食べ物の恨みは恐ろしい

ーーー旦那さんへのメッセージにくすっとしてしまいました!目盛りと旦那さんへのメッセージを見た時、どう思われましたか?

チョコが減っていることに気がついて目盛りを書き、犯人は主人だと思っていることが分かり、主人に申し訳ない気持ちと、娘の必死さに笑ってしまいました。

ーーーこのことについて、娘さんや旦那さんとお話をされましたか?また、差し支えなければ娘さんのご年齢をお聞かせください。

過去に一度だけ、主人が娘のお菓子を食べてしまったことがあり、犯人だと思ったようです。主人は「食べ物の恨みは怖い」と笑っていました。

娘は6歳(年長)で、定規を思い出して目盛りを書いたと言っていました。

ーーー娘さん、賢いですね!今後は、こっそり娘さんのお菓子を食べないようお気をつけくださいね。

母を疑わなかったのは信頼の証!?

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ちゃんと分かるように目盛り書いて
子どもさん、すごいですね
ご主人さんは、かわいそうですが
ママの信頼度抜群!
積み上げきたものが違います!
左は目盛りを書いているんですか?これだけ減ってるよ!ってこと?賢い

こちらの投稿には、娘さんの賢さに感心する声や、旦那さんを気の毒がる声などが寄せられていました。

娘さんがお母さんを疑わなかったのは、それだけ強い信頼を感じている証なのかもしれません。子どもとの信頼関係を崩さないためにも、子どものお菓子を味見したくなったときは、こっそりではなく、「ひとつちょうだい」と堂々とお願いすることをおすすめします!

取材協力:yuka(@uetarium)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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