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おばけミッキーも登場!1年で最もパークがアツくなる「ディズニー・ハロウィーン」

  • 2025.10.29

こんにちは。シティ編集部のサオリーマウスです。

9月17日から東京ディズニーリゾートで開催中の「ディズニー・ハロウィーン」。この時期だけ、大人も全身仮装で来園できるということもあり、連日パークは大盛り上がりです!

出典:シティリビングWeb

実は1年で最もパークが混む…と言われているのがこのハロウィーンシーズン。アトラクションに乗るにも、パレードを見るにも、長時間並ぶことになり、ディズニーに慣れている私ですら、ヘトヘトになってしまうことも。

ということで、今回は人が多いパークでも無理せず、ハロウィーンの雰囲気を体感できる楽しみ方を紹介します。

出典:シティリビングWeb

カボチャやゴーストのデコレーションで映え写真!

クリスマスと同じぐらい、ハロウィーンのパークが盛り上がっている理由のひとつが、パーク内のいたるところにあるデコレーション。

カボチャやゴーストをモチーフにしたフォトスポットをはじめ、ディズニーの悪役・ヴィランズのパーティーをイメージしたデコレーションもあり、どれもステキで撮影せずにはいられないほど。

ワールドバザールにある巨大なミッキーマウスをイメージしたカボチャのフォトスポットでは、カメラマンによる撮影サービスも実施しています(時間によっては終了している場合あり)。

出典:シティリビングWeb

ショーウィンドウには思わず足を止めて見入ってしまうほどカワイイ、おばけミッキーのかわいいディスプレイも。

出典:シティリビングWeb

ディズニーパークの代名詞ともいえる風船も、ハロウィーン期間はオレンジとパープルのカラーに、クモの巣のようなデザインが描かれたバージョンに。

出典:シティリビングWeb

シンデレラ城付近には、ディズニーのキャラクターが描かれたタペストリーが並び、推しのキャラクターのバージョンがどこにあるかを探すのも楽しみのひとつ(ちなみに私の最近の推しはデイジーダックです)。

出典:シティリビングWeb

シンデレラ城前には、ゴーストたちのユーモアあふれるデコレーションが登場。正面側と裏側で違ったデコレーションになっているのも注目です。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

裏側のデコレーションでは、楽器を演奏しながらゴーストたちが楽しそうに歌っていて、思わずほっこり。

また、“かかし”になったミッキーマウスやドナルドダックのデコレーションも撮影必至のフォトスポットです。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

そしてもう一か所、絶対訪れたいのがトゥーンタウン。このエリア内にある、ミッキーの家とミニーの家の前に飾られているデコレーションは、コロナ禍を経て、数年ぶりにお目見えした、ディズニーマニアにとっては涙が出るほど懐かしいモノ。ぜひチェックしてみてください。

出典:シティリビングWeb
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今しか味わえない!ハロウィーン限定グルメを食べまくり

せっかくのハロウィーンシーズン、今しか味わえないグルメを楽しまないともったいない!

ということで、今回私が食べに食べて、食べつくしたハロウィーン限定メニューがこちら。

※ここで紹介している商品は全て10/31(金)までの販売

■スペシャルセット(スペシャルホットドッグ、スペシャルドリンク、フレンチフライポテト、ドリンク付き/1580円)

ディズニー映画「101匹わんちゃん」に登場する悪役・クルエラをイメージしたホットドッグ。赤いパンと、黒いミートソースにトッピングされた白いチーズソースがマッチしていて食欲をそそる一品。ホットドッグが入っているボックスの柄があまりにかわい過ぎて持って帰りたい!と本気で思ったほど。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

セットに付いているスペシャルドリンクはパンプキンミルクに、ほろ苦いコーヒーゼリーが入ったデザート感のある一品。紫イモのソースが、よりハロウィーンっぽさを演出しています。

出典:シティリビングWeb
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■ハロウィーンサンデー(850円)

パークに行くとなぜか食べたくなるのがアイスクリーム。そんなときにぴったりなのがこのサンデー。濃厚なパンプキンソフトクリームに、パンプキンチュロスがオン! さらにキャラメルポップコーンも入っていて、食べ応え十分です。

出典:シティリビングWeb

■チュロス(メイプルパンプキン/600円)

パンプキン味のチュロスに、メイプルパンプキンシュガーがかかった期間限定のスイーツ。昨年これを食べたときのおいしさを忘れられず、今年もリピート。チュロスが入っている袋の絵柄も、ミッキーやミニーなどランダムで登場するので、それも楽しみのひとつです。

出典:シティリビングWeb

■グミキャンディー スナックケース付き(1300円)

雲の上で寝ているおばけミッキーがデザインされたスナックケース。半透明なので、中に入れたグミが見えるのもポイント。バッグにつけてチャームとして楽しむのがオススメです。

出典:シティリビングWeb

ハロウィーン限定!「トリック・オア・トリート」でスペシャルな体験も

ハロウィーン期間の10月31日(金)まで、「トリック・オア・トリート」の合言葉でスペシャルな体験ができちゃいます。

トゥモローランドにある「ソフトランディング」で、メニュー購入時に「トリック・オア・トリート」とキャストに伝えると、アボカド&チーズ味のコーンチップスをプレゼント(1回の会計で1つプレゼント)。

出典:シティリビングWeb

写真のドリンクは「ギャラクティック・ブリーズ(レモンティー&ブルーゼリー」600円。

ハロウィーンムードが高まる!夜のパークは見逃せない

夜になり、陽が暮れた後のパークはハロウィーンムードがグッと高まるので、また違った魅力がいっぱい。特にシンデレラ城前のデコレーションや、ハロウィーンカラーでライトアップされたシンデレラ城は必見の美しさです。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb
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ハロウィーンの雰囲気をゆったり感じながら、パークをまわるのも「ディズニー・ハロウィーン」の楽しみ方のひとつ。10月31日(金)まで残すところあとわずか。ぜひ時間のある方はパークに足を運んでみてくださいね。

出典:シティリビングWeb

★最後に補足★

絶対、見たいと思っていたハロウィーンのパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン “Into the Frenzy”」。想像以上に大人気で、パークのどこに行っても人・人・人だらけ。結果、ベストポジションで見ることを断念したのですが、あえてパレードルートから離れた場所に行ったことで、遠目からですが鑑賞することができました。

出典:シティリビングWeb
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ミニーちゃんやデールからもファンサ(お手振り)をいただけたので、それだけで大満足です…。

東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」

https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/halloween2025/tdl/

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