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【40代の老眼鏡】遠近両用を3つを使い分け、MIHOさんが選んだ『マイキータ』

  • 2025.10.24

40代を代表するモデルたちの老眼デビューをリサーチ。手もとの見えづらさに気づいた時の気持ちや対策、眼鏡の選び方、グッズ&ケアの仕方など、モデルのMIHOさんの老眼とのつきあい方をご紹介!


距離に応じて度数を変えた3つの老眼鏡で目の疲れを緩和

MIHOさん
モデルとして活動する傍ら、自身のジュエリーブランド『ヴァンセット・アレン』を手掛ける。

視力がよくて早く老眼になるかもしれないと心の準備と情報収集をしていたMIHOさん。予感は的中し41歳頃から症状が。
「ジュエリー製作の細かい作業が多いため、きっちりピントの合う老眼鏡がほしかったんです。信頼できる眼鏡店を探していて、レンズは友人にすすめられたドイツマイスター眼鏡院で。フレームは軽さとかけ心地を重視してベルリン発の『マイキータ』を選択。遠くは見えるので、手もとの距離に合わせて強めの度数の作業用、中距離の読書用、もう一つの中距離は外出用にと遠近両用を3つ使ってます。目の疲れは少し緩和されましたが、度数を抑えた目を休める眼鏡を作ろうかなと考えています」

眼精疲労を残さないために普段からしっかりアイケア

右から、疲労回復ウェア『テンシャル』のアイマスクは、鼻にワイヤー入りで光を遮断して血行も促進。いただきものの『ナナデェコール』はふわっと包まれる優しいつけ心地。
「細かい作業で目を酷使しがちなので、鍼に行ったり、マッサージでケア。寝る時や移動の時はアイマスクで目を温めて休めます。ラベンダーのアロマオイルを垂らしても気持ちいい」


撮影=柳原久子、 取材・文=安田晴美 ※GLOW11月号より

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