1. トップ
  2. 「楽勝じゃん!」妻の訴えは夫に一切届いてなかった…!?【コレって離婚した方がいいですか? Vol.37】

「楽勝じゃん!」妻の訴えは夫に一切届いてなかった…!?【コレって離婚した方がいいですか? Vol.37】

  • 2026.2.20

※このお話は作者マルコさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ

主人公・さゆは、離婚を考えるほど義実家との関係性に悩んでいました。新築に500万円の援助してもらったことを理由に、夫は妻の悩みを受けとめてくれません。今週末に義両親と義姉親子が来ることになり、我慢の限界を迎えた妻は実家に帰ると夫に伝えました。なんだかんだで妻が手伝ってくれると思っていた夫は、本当に実家に行こうとする妻を引き止めます。あまりに自分勝手な発言ばかりの夫に妻は不満を爆発させ、その場をあとにしました。夫は面倒に思いながらもスーパーで買い物しますが、何をどれくらい買えばいいのかわからずパニック。さらに自転車で買ったものを持ち帰るのも想像以上に大変だと体感します。自分が「車を使うな」と言ったせいで妻はいつもこの距離を歩いていたのか…と気づいた夫は、ようやく妻の大変さを理解したようで…。

■やっぱり伝わらない妻の思い

■妻の苦労を何もわかっていない

徒歩で行く買い物は大変だとわかったようですが、結局「許す」スタンスは変わらず、妻の思いは一切届いていないようです。

帰宅後、鍋の準備を手軽に済ませた夫は、掃除も妻がしてくれていたおかげだということも気づかず「楽勝じゃん」と言って寝転がります。

先回りして考える妻であれば、義父のためにお酒のおつまみも作るし、文句を少しでも言われないようにと料理は一切手を抜きません。

そこまでしても、文句を言われる妻の気持ち、夫が理解する日は来るのでしょうか…?

(マルコ)

元記事で読む
の記事をもっとみる