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定番アイテムをベースに大人な女性の要素をプラス! 白石聖が最旬スタイルに

  • 2025.10.20

ananトレンド大賞2025のファッション部門では、今年注目のファッションキーワードと、コーディネートの幅を広げてくれるアイテムをピックアップ。俳優・白石聖さんが纏う最旬スタイルを参考に、トレンドスタイルを楽しんで。

【レディライクプレッピー】クラシックスタイルに女性らしさを漂わせて

レディライクプレッピー

ニット¥47,300 プリーツスカート¥35,200(共にジェーン スミス/ジョン メイソン スミス ジェーン スミス ストア TEL. 03-5738-7721) マルチwayシャツ¥19,800(メゾンスペシャル/メゾンスペシャル 青山店 TEL. 03-6451-1660) バッグ¥34,500(ルメン/ピーアールワントーキョーTEL. 03-5774-1408) レッグウォーマー¥1,430(靴下屋/タビオ TEL. 0120-315-924) シューズ¥8,900(チャールズ&キース/チャールズ&キース ジャパン) ネクタイはスタイリスト私物

伝統的なスタイルを、肌見せや小物でアレンジするのが今年流

「ここ数シーズン、ファッションの世界ではミニマルで控えめなスタイルがトレンドでしたが、今年はその反動として、ベーシックな装いに現代的な“遊び”や“工夫”をプラスしたスタイルが注目を集めました」(ファッションディレクター・宮田理江さん)

その代表例が、プレッピースタイルに女性らしさを加えた「レディライクプレッピー」。

「トラッドなシャツやジャケットといった定番アイテムをベースにしつつ、ローウエストスカートでお腹を少し見せて程よい抜け感を演出したり、ポインテッドトゥのヒールにソックスを合わせる、パールのネックレスをつけるなど、大人な女性の要素を入れるのがトレンドです」(スタイリスト・haoさん)

SUMMARY

・MIU MIUのランウェイでの“制服風スタイル”が影響。
・上品な“肌見せ”で大人っぽい抜け感を表現。
・メガネなどの小物で知的でレディな雰囲気を。

プレッピーとは、もともとアメリカ東海岸の名門校の学生のスタイル、いわゆるアイビー・ルックを着崩したもの。ここに女性らしさを加えることで、大人の女性にも馴染みやすい洗練スタイルが完成する。パールやゴールドのアクセサリーとの組み合わせもおすすめ。

レディライクプレッピーをさらに楽しむためのキーアイテム

レディライクプレッピーをさらに楽しむためのキーアイテム

1、ニット¥27,500(フレッドペリー/フレッドペリーショップ東京 TEL. 03-5778-4930)
2、ストライプシャツ¥11,000(レイ ビームス/レイ ビームス 新宿 TEL. 03-5368-2191)
3、メガネ¥25,800(カリン/STARDREAM JAPAN info@caringlasses.co.jp)
4、ローファー¥35,200(エルエムエス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム TEL. 03-3401-5001)
5、ソックス¥3,080(レイ ビームス/レイ ビームス 新宿)
6、シューズ¥9,900(チャールズ&キース/チャールズ&キース ジャパン

1、プレッピースタイルに欠かせないアーガイル柄。ショート丈ニットだから、ヘルシーな肌見せも叶う。

2、裾の切り替えデザインがポイント。

3、程よい大きさのオーバルフレームならどんな顔立ちでも合わせやすい。

4、深みのあるレッドと、ハートモチーフがレディな雰囲気を後押し。

5、煌めくラメで足元に彩りをプラス。

6、シャープなつま先がとびきりエレガント。

白石聖

しらいし・せい 1998年8月10日生まれ、神奈川県出身。2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演予定。出演作品にドラマ『新空港占拠』『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』『私の夫と結婚して』など多数。

NAVIGATOR

宮田理江

ファッションディレクター。All About「レディースファッション」ガイド。販売員やバイヤー、プレスのキャリアを生かし、コレクショントレンド動向、着こなし解説やスタイリング指南を発信。毎日ファッション大賞選考委員も務める。

hao

スタイリスト。スタイリスト二宮ちえ氏に師事後、2022年に独立。レディース、メンズを問わず、ギミックを利かせたスタイリングを得意とし、ファッション誌を中心に幅広く活動。アーティストのスタイリングも手掛ける。

写真・HAL KUZUYA スタイリスト・hao ヘア&メイク・石川ユウキ(Three PEACE) 取材、文・瀬尾麻美

anan 2467号(2025年10月15日発売)より

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