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50代がすぐにマネできる!秋のおしゃれ着こなしのヒント8選

  • 2025.10.18

まだまだ暑さの残る時季ですが、秋らしい気分を取り入れたい。
そこで今の服にちょい足ししたり、色や素材を変えるだけで秋らしく&快適に着られるアイデアをスタイリストの為井真野さんと考えました。

ビッグシャツを軽やかにはおる

Tシャツ+とろみパンツの「夏ゆるスタイル」に、マニッシュなビッグシャツを組み合わせて。
衿元を抜いたり、袖口をラフにロールアップするとこなれた印象に着こなせます。

シャツ¥18,700/ザ デューデッツ アンド コー(アッシュ・ペー・フランス)、Tシャツ¥18,700 /ケイ ハヤマ プリュス、パンツ¥33,000 / モガ、サンダル¥38,500 /カステラーノ(フラッパーズ)、ネックレス¥8,640 /アビステ

カットソーに付け衿をプラス

衿元はコーディネートの印象を左右する重要なポイント。こちらは着脱可能な衿が付いたカットソー。重ね着していないので涼しさをキープしたまま、秋らしいきちんと感に!

衿付きカットソー¥18,700/ヒューマン ウーマン、パンツ¥30,800 /ケイ ハヤマ プリュス、イヤリング¥9,020 /イットアトリエ(フォーティーン ショールーム)

靴をローファーに履き替え

鮮やかなニットとデニムのワイドパンツの大人カジュアルなスタイル。夏ならスニーカーを合わせるところを、トラッドな黒のタッセルローファーで足元を引き締めると一気に秋らしく。

レザーローファー¥42,900/カステラーノ(フラッパーズ)、ニット¥17,600/レリル(マイク・グレー)、デニムパンツ¥49,500/プランテーション(エイ・ネット)、ネックレス¥12,100、ブレスレット¥8,250 /ともにイットアトリエ(フォーティーン ショールーム)

キャップをフェルト素材に

紫外線対策も兼ねて、夏に大活躍したキャップも素材感を秋仕様に。オーストリアの老舗帽子ブランド「ミュールバウアー」のキャップはおしゃれなバイカラー。大人色を選んで。

ネイビー×グレー配色ウールキャップ¥24,200 /ミュールバウアー(アッシュ・ペー・フランス)、シャツ¥25,300 /レリル(マイク・グレー)、スカート¥30,800/ヨーガンレール、バッグ¥7,700 /アスファルト(アースマーケティング)、イヤリング¥16,500、バングル¥52,800 /ともにフォークバイエヌ(UTS PR)

秋色のスカーフをポイントに

Tシャツとジャンパースカートのカジュアルなスタイルの衿元に、シルクスカーフをネクタイ風に巻いて。顔まわりがぱっと華やぎます。茶系なら秋メイクにも好相性です。

65㎝角スカーフ¥16,500 /マニプリ、ジャンパースカート¥39,600 /ロワズィール、Tシャツ¥14,300 /ティッカ、コーデュロイバッグ¥185,900 /ジャマン・ピエッシュ(アッシュ・ペー・フランス)、バングル¥8,640 /アビステ

ワンピースはパンツでボリュームを

ゆったりシルエットのコットンワンピースに、薄手のデニムパンツをレイヤード。足もとにかけて少し重さを持たせると秋冬の雰囲気に。

ワンピース¥58,300 / デ・ドゥエ、イヤリング¥12,100、ネックレス¥28,600/ともにクロディーヌ・ヴィトリー(すべてアッシュ・ペー・フランス)、デニムパンツ¥27,500 /アッパーハイツ(ゲストリスト)、バッグ¥30,800/キリムアーツ(フラッパーズ)、シューズ¥15,400 /オポジット オブ ブルガリティ(UTSPR)

アースカラーの軽やかなアイテムを組み合わせる

夏に活躍した軽やか素材でも、カーキ系など秋色の濃淡でまとめると秋の空気感に様変わり。足もとはブラウスに合わせて淡いサンドベージュを。
ダークブラウンのミニショルダーを締め色に。

セルロースシルクブラウス¥26,400、カーゴパンツ¥26,400 /ともにティッカ、バッ
グ¥33,000 /オルセット(オルサ)、サンダル¥13,970 /プラクトン×ジーンズファクトリー(ジーンズ ファクトリー 卸団地本店)、リング¥5,400 /アビステ

ネイルとリップを秋色に

メイクを変えるだけでも秋の気分を先取りできます。リップにはテラコッタ、ネイルに
はブリックオレンジなど、こっくりとした茶系を選ぶと洗練された大人の雰囲気に。

ブラウス¥19,800 /かぐれ(かぐれ ジョイナス横浜店)、リング¥9,350 /トレマイデ(プレインピープル青山)

photograph: Masahiro Tamura ( Freaks) styling: Maya Tamei ( KIND) hair & make-up: Tomoko Takano model: Kanako text: Kaori Suzuki

大人のおしゃれ手帖2025年10月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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