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「まさに眉毛革命…!」高市早苗新総裁はなぜ「怖い眉」を捨てたのか!?「強さ」から「親しみ」へ…イメージ戦略が奏功か

  • 2025.10.6

印象激変! 高市早苗氏の「眉メイク変身」が話題

自民党総裁室の椅子に座り、笑顔を見せる高市早苗新総裁(2025年10月、時事)
自民党総裁室の椅子に座り、笑顔を見せる高市早苗新総裁(2025年10月、時事)

2025年10月4日、自民党総裁選を制し、日本初の女性総理大臣となった高市早苗氏(64)。その就任と同時に、彼女の外見、特に眉メイクの劇的な変化が大きな話題を呼んでいます。2024年の総裁選出馬時には、SNS上で「眉毛が濃すぎて不自然」「まるで貼り付けたよう」といった厳しい指摘が相次ぎましたが、2025年に入ってからの姿は、以前とは一変した「柔和な印象」へと進化を遂げました。

X(旧Twitter)では「メイクの力はすごい」「一気に親しみやすくなった」と肯定的な声が溢れ、このイメージチェンジの裏にある意図について、様々な憶測が飛び交っています。

かつての「力強い眉」は揺るぎない意志の象徴

これまでの高市氏は、太く直線的で、濃いブラウンの眉をトレードマークとしていました。このスタイルは、彼女の政治家としての「頼もしさ」や「りりしさ」を際立たせ、一部では「男性社会で戦うための鎧」との解釈もされていました。女性政治家が「強さ」をアピールするための、一つの戦略だったのかもしれません。

高市氏自身、過去に「下手ですが、眉は気合いを入れて描いています」と語っており、そのこだわりを覗かせていました。しかし、その力強い眉は時に「威圧感がある」「話の内容が頭に入ってこない」といった批判も招き、有権者との間に見えない壁を作っていた側面も否定できませんでした。リップも鮮やかな赤系が多く、全体として「揺るぎない強さ」を前面に押し出したスタイルでした。

2025年は「抜け感」と「親しみやすさ」へのシフト

その印象が大きく変わったのは、2025年の総裁選出馬会見です。かつての直線的な眉は、眉頭をぼかしたアーチ状の柔らかなグラデーションへと変化。色も明るいブラウンに変わり、リップもコーラル系のナチュラルな色味に。世間で「ほんわかメイク」とも評される、親しみやすい「抜け感」のあるスタイルへと見事に変身を遂げたのです。

この変化について、専門家はメイクアップアーティストによる指導があった可能性を指摘しています。髪色を明るくし、服装もパステルカラーを取り入れるなど、外見全体の「変身計画」は周到に準備されたものと見られています。この緻密なイメージ戦略により、彼女の印象は「国民に寄り添うリーダー」へと大きくかじを切ったと言えるでしょう。

SNSは称賛の嵐!「メイクの力」が好感度を押し上げ

X上では、この変化を歓迎する声が爆発的に増加。「別人みたいに綺麗になった」「眉だけでこんなに印象が変わるなんて!」など、メイクが持つ力を再認識する投稿が相次ぎました。

特に女性からは、「柔らかい印象になって、政策もすっと入ってくる」「人間的な温かみが感じられる」といった声が上がり、これまで彼女に距離を感じていた層からの支持獲得に繋がっている様子がうかがえます。

もちろん、「女性政治家だけが外見を細かく評価されるのはおかしい」という、ルッキズムへの批判的な意見も存在します。しかし、全体としては、このイメージチェンジを好意的に受け止める声が圧倒的多数を占めています。

総裁選勝利へ!「共感」で支持層拡大なるか

この劇的なイメージチェンジは、単なる気まぐれではないでしょう。2024年総裁選で囁かれた「強硬派」というイメージを払拭し、「共感性」を新たな武器に支持層を拡大するための、計算された戦略であったと見ることもできます。

長年の支持者でさえ「唯一気になっていたのが、今までの眉でした」と安堵の声を漏らすほど、以前の外見はよくも悪くも彼女のイメージを固定化していました。この「眉メイク革命」が、高市新総裁の政権運営にどのような追い風を吹かせるのか、その手腕と共に注目が集まります。

(LASISA編集部)

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